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姪っ子優衣・12歳の肛臭
【ロリ 官能小説】

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姪っ子優衣・12歳の肛臭-7


「やだけど、いいよ」

 複雑だな。ま、お許しはいちおう出たということで。
 俺は優衣のワンピースの裾をまくりあげて優衣の腰の上に乗せた。優衣の膝の裏、相変わらず性ホルモンが未到着の、あんまり女の子っぽくない太腿、ペパーミントグリーン色の、サニタリーショーツのような優衣いわく「変なパンツ」。パンツの膣当て―クロッチ部分―に薄茶色のおしっこのシミがついているのが至近距離で見える。優衣の12歳の股間から、夏の日差しに照らされて代謝した汗や、幼膣の分泌液やおしっこの匂いがミックスされたロリータ少女の恥臭がパンツ越しに漂ってくる。
 優衣のパンツのゴム部分に手をかけ、左右からゆっくりとパンツをずり下ろしていく。脂肪の少ない二つの尻肉、その間にぽっかり開いた窪み、徐々に現れる歯状線―アナル皺に残る優衣の汗。
 そして、もうこれ以上下げたら優衣が怒るかもしれないギリギリまでパンツをめくり下ろして露出した、優衣の肛門。前回、優衣にくぱぁさせたときには膣に集中していてほとんど見ていなかった、優衣の小学校5年生の肛門。
 俺に跨って足を開いているぶん、尻肉の間も連動して開いていて、四周に走る歯状線のすぼまりの中で軽く口を開けている肛門。ところどころ茶色に濃淡がある歯状線まわりの皮膚、肛門の穴を庇護するかのような、リング状の肛門陰窩。肛門上部の、歯状線が消えかけるあたりは薄いピンク色だ。
 俺は優衣に聞かれるかどうかを配慮することなく、ごくりと音を立てて唾液を飲み込んだ。12歳の優衣のお尻の穴。思春期前期の女児が、小学校のトイレでおしっこならまだしも排出したことを絶対に同級生、特に男子の同級生には知られたくない「うんち」が出てくる穴。優衣にとっておそらく、人間の体内から出るものの中でいちばん臭いものである「うんち」を排泄する器官。もしかしたら、膣と同じくらい、いやそれよりももっと見られたくない、ましてや匂いなど嗅がれたくないかもしれない、優衣の肛門。
 たぶん優衣は、パンツがここまで下げられているとは気づいていない。せいぜいお尻の肉を見られているくらい、と思っているだろう。さっきから優衣は黙ったままで、けれど亀頭に当たる優衣の吐息はより温かく吐き出される間隔はより短くなっている。優衣の意識は、俺の勃起しきったペニスに集中している。
 幸いにも―俺は大便系のスカトロ趣味はない―優衣の肛門に便の跡は残っていない。今日はまだ排便がないのか、ウオシュレットできれいに洗ったのか。いや、多分まだ排便がないのだろう。優衣の肛門からは、最高で31℃まで昇った今日の気温にさらされて代謝した汗や、皮脂がこすれて歯状線に挟まった微細な垢が混じった、膣のそれよりも強いかもしれない粘膜の匂いがぷん、と漂っている。今日どこかでウォシュレットで洗浄したら、こういう匂いはもっと薄まっているような気がする。
 裕美子とシックスナインしたときに裕美子のおまんこの上に見えていた肛門は、もうちょっと色素が濃く、手入れされていない恥毛に軽く覆われていた。そんな大人の肛門と異なり、一部がピンク色ですらある、産毛すら確認できない優衣の12歳の肛門。前は恥丘のあたりにうっすらと発毛が始まっているから、いずれいわゆる尻毛も発達してくるのだろう。しかし今の優衣の肛門は、二次性徴が開始したばっかりの、まだ初潮のない、本来なら性的な関心から程遠い場所にあるべきの、幼い無垢な姿を晒している。
 俺は顔を少し上げて、優衣に気取られない程度に鼻を優衣の肛門に近づけた。吸い込む空気に濃密に混じる、複雑な凹凸とパンツやワンピースに封じ込められていた、優衣の排泄器官の匂い。他人にとっては、いやそれこそ優衣本人にとっても秘匿したい悪臭でしかない、だが俺にとっては優衣の体臭や息臭、そして膣臭と同じくらいに芳しい、優衣の肛門の匂い。息臭、膣臭、そして肛臭。性に芽生えかけたばっかりの、小6のロリータ少女の恥ずかしくてたまらない嗅がれたくない匂い。それを今俺は、優衣の臀部に、尻に、肛門に鼻を寄せて直に嗅いでいる。


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