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黒島沙和 もう一つの記憶
【アイドル/芸能人 官能小説】

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魔女の降臨_1-1

あの夜から一週間がすぎた。
沙和の頭からすっかり妄想が消えていた。
松井は、毎日やってきて、インシュリンの治療をしていた。
最初の夜は、できなかったが、次の日から必ず避妊していた。
沙和は、もう松井なしではいられなくなっていた。

沙和は、学校の帰りに松井を見かけた。
脅かそうと思い後をつけていると、見知らぬ女が松井に腕を絡めてきた。
振り払おうともせずに笑顔で話す松井を見て、沙和の頭の中で何かがはじけた。

見知らぬ女と別れたところで、沙和は松井に声をかけ、部屋に行きたいと我儘を言った。
部屋に入ると、中を見渡し無邪気に笑った。
「あんまりジロジロ見るなよ」
照れくさそうに松井は言った。
「さっきの人は誰」
喉まで出かかった言葉を飲み込み、ベッドに横たわった。
松井は沙和の隣に座り優しく髪をなでていた。
胸が苦しくなった沙和は、なでている手を取り自分の頬に導いた。
「ここでして」
沙和がそう言っているような気がして松井は、そっと、キスをした後沙和の上にまたがり体を寄せていった。
耳、うなじ、首、ゆっくり通り過ぎると、制服のリボンをはずした。
沙和はずっと目を開き、一部始終を焼き付けていた。
シャツのボタンを一つずつ外す。すべて外し終えると左右に開き背中に手をまわして体を浮かせながら脱がしていった。
シャツをスカートから引き抜くと、沙和は両手で胸を隠していた。松井はお構いましにブラジャーのホックを外しにかかった。
沙和も上体を少し浮かせて協力した。肩ひもを外すと両腕から引きはがす。控えめなふくらみがピンクの蕾を従えて現れた。
松井は、おもむろに蕾に口をつけた。舌で嘗め回しながらふくらみを揉みしだいた。
時々甘噛みをすると、沙和の頭に稲妻が走った。
右側が終わると左に移り何度か繰り返した。
一通り乳房を愛撫すると、下に向かって移動する。
お臍を過ぎたあたりで、スカートを脱がしにかかった。
脇のホックを外し、ファスナーを下すと沙和は腰を浮かせて協力した。そおっと引き剝くと真っ白なパンティを身に着けた華奢な足が現れた。松井は、パンティの上から口づけをした。中心まで来ると、ふーっと息を吹きかける。鼻を押し付け割れ目に沿って撫で上げる。
何度も息を吹きかけるとパンティーの布はだんだん湿り気を帯びてきた。
それは松井の唾液によるものと、沙和の愛液との共同作業だった。
松井は沙和の足を折り曲げその間に体を移動した。
沙和の腰を少し浮かしてパンティー越しの愛撫を続ける。くぼみにあてがった鼻をグリグリ押し付けていく。時にはねじりを入れて押し付けていく。浮かした腰を持ち上げるとくちビルは割れ目をと通り過ぎ、まだ誰もみたことも触ったこともない場所にたどり着いた。
唾でパンティーを濡らしなめ上げる。小鳥が木の実をついばむように押し付ける。
松井は、パンティーの裾を絞り込みひも状にして割れ目に挟み込んだ。
すると沙和の割れ目に二つの盛り上がりができた。
やわらかいふくらみを指で押すとささやかなや力で押し返してくる。一山一山唇で甘噛みしてみる。沙和のそこは答えるように押し返してきた。
松井はいてもたってもいられず、パンティをはぎ取った。薄い茂みに守られた沙和の秘密が現れた。
ほとんど手つかずと言っていいその秘所は薄いピンク色を保っていた。
松井が舌でなめあげると、沙和はのけぞった。
指で寛げながら、割れ目の上部の小さな突起に舌を這わせた。
沙和の頭にまたスパークが起こった。
唇を細め突起を吸い出す。根元を舌で押し込むようになめまわす。少し強めに吸う。軽く歯を当ててみる。優しくこねるように歯の先で引っ掻く。
沙和はもうぐちゃぐちゃになっていた。
松井はお構いなしに攻め立てる。
両手の親指で左右に大きく広げるとぬめぬめとした沼地の中の微かに開いた隙間に舌を這わせた。細く丸めるようにして奥に向かって捻じ込んでいく。
少し入れては戻り、また進む。ゆっくりとした動きで繰り返されるじらしにも似た口撃を沙和は耐えていた。
松井は唇を離すと、中指をぺろりとなめ、ぬめり気の増したくぼみに差し入れていった。
少しづつ捻りながら出し入れする。押し込むときはゆっくりと、引き抜くときは素早く。またその反対も。何度も何度も繰り返す。まるで潮の満ち引きのように続いていった。
奥まで突き刺さった中指の先が沙和の壁を引っ掻いていた。尺取虫が進むようにまんべんなく引っ掻いていく。引っ掻きながら180度回転させる。
沙和の中はもう水びたしである。
馴染んできたと感じた松井は、薬指も繰り出した。もう唾をつける必要もないほど、沙和の中は潤っていた。
二本の指が沙和の隙間をこじ開けてゆく。指を広げてはねじり、回転しては引っ掻いてゆく。
沙和の隙間の壁は、三つの部分で構成されていた。最初の関門を抜けるとざらざらとした壁が待っている。一つ一つの粒粒がまるで生きているかのようにうごめいている。そこを抜けるとさっきより確実に高い関門が現れる。
無理やりこじ開けると今度はぬめぬめの壁が待ち受けていた。周りからじわっと締め付けるように包み込んでくる。指ではそこまでしか届かない。その先のやや低い関門を抜けると子宮の壁はもうすぐそこである。

松井は、指を引き抜き熱く滾ったものをを取り出すと、窪みに押し当てた。
しかし、まだ湿り気が足りないと感じ、沙和の上体を引き起こし、自分が着ていたものを素早く脱ぎ去ると、膝立ちになり、硬くなった分身を沙和の口元にもっていった。
沙和にとってフェラチオは初めての体験であった。
松井は、躊躇する沙和の手を取ってそれをそっと握らせた。ゆっくり手を添えスライドさせると、硬いものの先にある柔らかい部分の先端から透明の液体が染み出てみた。


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