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豊満監禁 慟哭は聞こえない
【レイプ 官能小説】

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26 いつまで? なんで私が?

時間は夕方近く。
美優は調教部屋で鎖に繋がれ立たされている。天井にある滑車に向かい、両手を上げいる姿はどこか痛々しい。
意識が低下しているようで、瞳に輝きがなくどこか覚束なかった。

そんな美優をゴロはしっかりと、ビデオカメラに収める。全てが絵になる女に、ヘラヘラ笑いが止まらない。

「どうだ? 鎖に繋がれた感想は?」

良樹がコップを手にしている。中には水があり、その横に粒状のクスリがあった。

「爆尻爆乳(デカジリボイン)、これを飲め!」

美優の唇にクスリをあてる。すると少し口が開き口内に押し込むと、良樹が水を口に含む。女の顎をしゃくり上げると、唇に吸いつき水を全て流し込んだ。

「飲め!」

良樹が美優の背中に回り込むと、唇に手をあてがい上を向かす。さらに喉元に耳を持ってきた。

「ンンン!」

美優が体を揺らしながら、クスリを水といっしょに胃袋に流し込む。豊満な肉体が色気を撒き散らし、デカい胸が暴れていた。

ゴクン!

良樹が喉が鳴る音を聞いた。すると唇から手を外し、指二本を口内に押し込んだ。

「飲んだな……あれは避妊薬だ。これからたっぷりと、中に出してやるからな。いいな?」
「……」
「返事しろ! お仕置きをしてやろうか? そうだな……俺も尻の穴に……」

良樹がニタリと笑う。殺気を帯びたその顔に、美優の顔から血の気が引く。

「は、はい! これからは、オマ〇コにいっぱいください!」

顔を引き攣らせながら、美優が答える。それを聞いた良樹が頭を撫でてやる。ゴロはビデオカメラに、全てを記録させている。こいつもヘラヘラ笑いが治まる様子は全くなかった。

「よし、ここに寝かせてやろう……ゴロ、縄持ってこい。このまま寝かせたら、デカパイが潰れちまう」
「ヘイ! 潰れないように縛り上げるんスね」

ゴロが縄を持ってくると、良樹が手際良くデカい胸を上下から挟み込むように縛り上げた。鎖の拘束具に縄……双方とも美優をエロく魅せてくれた。

良樹が滑車の留め金を外す。両腕が楽になり、デカい胸を隠すように両手を持ってくる。良樹が首輪を引っ張りながら、ゴロに両手の拘束具を外すように命令する。

「……外しやした」

ゴロが再びビデオカメラを握る。

「爆尻爆乳(デカジリボイン)仰向けに寝そべれ! そして脚を目一杯に開いて、マ〇コを見せろ! ……やってみろ!」

良樹が離れると、近くにある大きな鏡を手前に置く。洋服店で使われる移動式のそれで、マジックミラーにはなってはいない。
美優が何か言いたげであったが、唇を強く噛むとその場に寝転がり出した。
冷たい床に体を横たわらせると、その場で泣き出した。

「爆尻爆乳(デカジリボイン)、モタモタするな! 帰りたいだろ? 普通の生活に戻りたいだろ? 俺達に逆らうな! 逆らったら……」
「爆尻爆乳(デカジリボイン)ちゃん、言うこと聞くっス! こうなったんス。それでも逆らうなら……」

男共の脅し文句に美優は深呼吸をすると、泣きながら脚を動かす。体が柔らかいのか、大きく開き丸見えにされた。

「両手を楽にしてやったんだ……マ〇コを中まで見せるためにな」
「……」
「両手で開け……その前に、何か言え! お強請りさせてやる」
「……爆尻爆乳(デカジリボイン)のオマ〇コを開いていいですか?」
「見て欲しいか?」
「……お願いします」

美優の涙混じりの弱々しい声が、男共に伝わる。

「仕方ないな……ドエロ、ド淫乱だな。しっかり見てやるぞ」

良樹がゲラゲラ笑う。ゴロもつられて笑った。

先ほどまでたくさん見られた……そしてこれからも、見せ続けるの? そんなやるせなさが、美優の表情にはある。

「私はいつまで……なんで私が」

美優は小声で自分に言い聞かせながら、見せつけだした。



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