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人妻略奪 悪夢の夫婦旅行
【熟女/人妻 官能小説】

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「浮気編」-5

そしてしばらくして結果が届き、幸いなことに妻は私の子を妊娠していることが判明した。あの夫婦旅行以来、私たちのセックスレスは解消されて頻繁に妻を抱いていたが、それが運良く子供に恵まれることになったのだ。

あの夫婦旅行が私たちを大きく変えてしまったけれど、結果として子供を授かったことには感謝したいと思う。

だが、あの強烈な出来事が私の性癖を目覚めさせてしまったのだ。妻と西口の関係を黙認してしまったのも、そのせいである。

もし妻がこの先も西口との関係を続けるとしたら、私はどうするだろうか・・。

その危険な想像は、実際に起こっていた。私は今、県外に二泊三日の出張に来ている。妻は安定期に入り、自宅に一人残してきた。

初日の仕事を終えてビジネスホテルに戻り、入浴も終えた私はベッドの上でスマートフォンを見た。アプリを起ち上げ、妻の寝室の様子を確認する。

私は妻が実家に帰っていない間に、自宅二階にある妻の寝室にも、盗聴器と隠しカメラをセットしていたのだ。そこには私の期待通り、妻と男が映っていた。相手の男は西口だった。

二人の会話から色々と分かってきた。どうやら妻は夕食時に西口をこの家に招き入れ、夕食を終えた二人はシャワーを浴びて、妻の寝室へとやってきたようである。

自宅の一階にはカメラも盗聴器も仕掛けていなかったので確かなことは分からないが、二人はまだセックスをしていないようである。

実は妻がこの自宅に戻ってからも、妻のことを忘れられなかった西口が何度か妻に連絡をしたようなのだが、妻のほうが拒否していたことが二人の会話から分かった。

どうやら西口が、以前から撮り溜めていた妻とのセックス映像を夫である自分に見せると脅したらしい。

妻はよほどその映像を私に見られたくなかったのか、西口と再び身体の関係を持つことを許したのだ。

しかしその代わり、私が出張に出ている二日だけの関係にして、映像を全て消すことを、妻は西口に約束させたようだ。

二人は妻の寝室で立ったまま抱き合い、熱い抱擁をしている。

二人は濃厚なキスを交わしており、西口が流し込む唾液を妻がゴクゴクと飲み下した。妻の顔が驚くほど紅潮しており、トロンとした表情になっている。

「西口さん・・。お願い・・。これだけは約束して・・。この二日間だけ・・。長く続けるのは嫌なの・・。あなたとまだこうして関係を続けていることが、主人に知られてしまったら・・」

「ああ・・。分かってるよ。その代わり・・。旦那が帰るまでの二日間、この家にずっと籠もってセックスだ。いいな?」

「え・・、ええ・・。分かったわ・・。好きにして・・」

その夜、二人はお互いの身体を獣のように求め合った。西口は今日のために勃起薬を飲んできたらしく、おそろしいほどの性欲を妻にぶつけたのだ。

それは、セックスの良さを覚えてしまった妻に禁断の快楽をもたらした。

私は知らなかったのだが、妻は安定期に入った近頃、セックスをしたいという欲望が急に強くなったそうだ。私は身重の妻を気遣って、しばらくセックスをしていない。

お互いにセックスがしたくてたまらなかったのだろう。セックスを始めてから二時間ほどのあいだに、西口は数え切れないほどの精液を妻の体内に放出した。いったい何度出したのかは声だけでは分からなかった。

最初のほうは「主人に悪いから外に出してっ!」と言っていた妻がしばらくすると「お腹が熱い〜〜〜!!!」という部屋中に響き渡る声をあげながら西口にしがみついていた。

私はその刺激的な映像を見ながら、ホテルのベッドの上で肉棒をしごきあげ、何度も放出した。妻がこれほどまでに感じている姿を見るのは初めてだった。

もう妊娠の心配が無いからなのか、「もっと出して〜!!!」と、私が聞いたこともないようなセリフで妻が懇願している。

私の射精で妻がそれほど狂ったような声をあげたことはない。私よりよほど大量の精液がお腹の中に流し込まれたのだろうと想像できた。

妻のほうも、強いオスの精液をドクドクと流し込まれ、歓喜のあまり震えが止まらないようだった。

このたった二時間ほど男と交わっただけで、自分の知っている妻はもうそこにはいなかった。西口のほうも妻の身体から離れようとせず、ひたすら奥の方で射精を繰り返した。


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