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熟女と少女の間には(若妻の公認交尾報告パート1)
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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背徳と嫉妬の間には(二回目の貸出し、初のビデオ報告)-9

 と、やはり画面の彼女も自らを、ちゃん付けだった。道理で脇田の元へ預けて以降、妻が少し子供っぽくなったような気がしていたが、その意味がようやく解ってきた。



 しかし、その本人は時折、うっ、というような呻きを漏らし、真剣に画面に見入っている。



 あそらくは、テレビのなかの自分とこちら側の自分との境目で、一体どちらに転んだらいいのかを戸惑っているのだろう。



 しかし、絶頂感の波はもうすぐそこまで押し寄せていて、本人は私の指を懸命に堪えている様子だった。



 彼女の記憶を呼び起こし、もう一度その時点に引き戻してやろうと、私はぬめぬめとした指で淫核を重点的に弄くり回した。



「あっ、ひぃっ……」



 二人の美香が同時に呻いた。画面の美香がこちらに向かってピンクの太股をパカッと開き、左手で淫核の皮をひん剥いて、右手を素早く動かした。



 本人はその画面に食い入って、素足の股をパカッと開き、激しく腰を振りながら私の指に強く淫核を擦りつけてきた。



「あぁ……ひぃっ……」画面のなかの美香が言った。「クリちゃんひぃっ……」



「そう、クリちゃんがいいの」画面の外から脇田が言った。「いいよ美香ちゃん、ほらっ、逝っちゃえ」



 本人は、蕩けるような眼差しで、その画面に食い入っている。



 私は本人の耳元で、わざとちゃん付けでそっと言ってみた。



「さあ、美香ちゃん。逝っちゃいな」



 膝の上で本人が大きく頷くと、さらに激しく腰を振った。



「うっ……みっ、美香ちゃんイッちゃうっ、イッちゃうイッちゃうっ……ぐっ……イグうぅ〜〜……」



 画面の向こうとこちらとで、二人の美香がともにちゃん付けで、高い喚きから低い呻きへと声を沈ませながら同時に果てた。





 しかし、画面の美香は私ではなく、それを脇田に見せつけているのだ。





 私はかつてないほどの強烈な刺激に、体中の血液が沸騰するような興奮を覚えていた。





 ペニスはすでに熱い鋼のように硬直し、先のほうからは先走り汁がまるで射精してしまったかのように溢れ出ている。





 不意に画面が切り替わり、妻の正面に素っ裸の脇田が立っていた。どうやらカメラを固定したらしい。





 彼はすでにビンビンに勃起していて、私の妻にフェラチオを要求しているらしかった。





 と、もう一度脇田がフレームから外れた。どうやらカメラを操作しているようで、画面がズームアップされ、美香の上半身のサイズを探るようにして揺れ動き、そして止まった。





 再び脇田がフレームに入ってきた。妻がいかにも嬉しそうな表情で目の前に突きつけられた脇田のそそり立った肉棒を握り締めた。





 その顔は、まるでご褒美の飴を貰いでもしたかのような屈託のない少女のような幼顔だったが、貰ったものは飴なんかではない。





 二、三度手でしごいてから、妻はねっとりと舌を絡ませ始めた。





 なるほどフレームを操作した意味がわかった。立っている脇田目線、つまり少し高い位置から妻を見下ろし、しかもペニスを頬張る淫らな口元から脇田を見上げる上目遣いの淫靡な目までを切り取った迫力満点のドアップで、この画角のほうがより妻のいやらしさが画面から伝わってくる。





 脇田はどうも撮り慣れているようだった。しかし、改めて美香に訊くと、過去二人では一度も撮影したことがないと言う。と言うことは、美香と別れた以降新たに加わった彼の趣味の一つなのかもしれない。





 画面のなかの妻は、いかにも好色そうに涎だらだらに彼の肉棒を舐め回し、時折あの淫猥な目つきをカメラに向けた。





 その度に私のペニスは本人の手のなかでぴくりとなり、それをなだめるかのように、妻はゆっくりとさすってくれていた。





「大きいな」





 私は画面に向かってそれとなく言った。確かに彼女が言ったとおり、脇田の一物は私よりは長いようだった。





 すると膝の上で本人が、「こっちのが好き……固いもん……」と、私のペニスを強く握り締めてきた。





 まあ、どっちでもいいことだ。そのときがいつだって一番いいに決まっている。男とはついつい訊きたがるもののようで、私はちょっと苦笑した。





 しかし、向こうで妻が上を見上げ、物欲しげに脇田に向かって吐いた言葉には、さすがにちょっと怒りが涌いた。



「美香ちゃん、ほしくなっちゃった……哲夫さんのおちんちんほしくなっちゃった……」



「ごめんなさい、あなた……」



 膝の上で、本人が私に向かって謝った。



「いいんだよ。謝らなくって」



 とは言ったものの、まるで恋人気分の二人には、さすがに嫉妬の炎が燃え上がった。



「どこにほしいのかな、美香ちゃんは?」



 脇田の口調がまるで幼子をあやしでもするかのように慈愛に満ちてはいるものの、その内容ときたら健全さからはほど遠く、不道徳極まりない。



「美香ちゃんのオマンコ……オマンコにおちんちんいれてほしいの……」



 妻も甘ったるい声でそう答え、手のなかの一物をまるで玩具のように左右に振ってにこりとした。



「そう、美香ちゃんのオマンコがこのおちんちんほしがってるんだね」



「うんもぅっはやくいれてっ、おちんちんいれてって……」


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