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モデルの舞台裏
【ロリ 官能小説】

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3)宣材撮影のはず の撮影-1

3)宣材撮影のはず の撮影

早紀の着ている、レオタードのような衣装(?)。その生地は本当に薄いものだった。
色が薄いブルーなのも理由がある。薄い色の方が、生地の下の身体のラインが分かりやすいからだ。
捻じれながら反り返っている上半身の右胸の膨らみが、窮屈そうに、色と厚さが両方とも薄い生地に押し付けられていく。
まだ、高さ5センチくらいの硬い膨らみだけど、硬いからこそ、生地の弾力に負けずに、型崩れしないで押し返してくる。
そのため、きれいな円錐形で生地を引っ張りながら、2センチ近くに拡がっている乳暈の盛り上がりがはっきりと見えていた。

部長さんのハンディカムが、呼吸の乱れや激しい鼓動で上下する、胸の盛り上がりの動画をしつこく撮りながら、肩幅よりも大きく拡げられている太腿の間に下りていく。でも、天井の方だけを見上げている早紀は、全く気が付かない。

部長さんの目の前で、細かく震えている太腿の中心には、薄い布地が食い込んだ女の子の一番大事なところ… 股間があった。
もともと窮屈なサイズなので、容赦なく股間に喰い込んでいるが、早紀の肉体が震え続けているから、ますます喰い込みは続いていく。
そして、布地の下の、縦の溝の形を、くっきりと形作っていた。
つい先程、早紀自身が、薄い生地越しに見えるか見えないかはっきりしないだけでも気になっていた部分なのに、今は、自分から一生懸命に脚を拡げて、身体を反らせて喰い込ませている事を全然気にしていない事が皮肉だった。

部長さんは、それからもしつこく、胸と股間を中心に、早紀の全身を動画で撮影し続ける。マネージャーさんのシャッター音は、もう、ほとんど飾りだった。

そして、とうとう、早紀がポーズに耐えられなくなって崩れて転がった。
しばらく、全身を波打たせながら、肩で息をしていたが、その内 はっ と気が付いて、部長さんとマネージャーさんに謝った。
本当は謝る必要はないのに、早紀の頭では、謝る事しか思いつかない。

もちろん、部長さんは、にこにこしながら「いいよ、いいよ」と言ってくれたけれど、「その代わり」に次のポージングを要求してきた。

「 早紀ちゃん、身体、軟らかいねえ。 じゃあ、今度は ブリッジ 行ってみようか 」

前のポーズを崩してしまった早紀には、これを断る発想は全然浮かばない。
何とか挽回しようと思って、「はい」と返事をしていた。

「 じゃあ、立ってる所から、そのまま後ろに倒れていって、ブリッジにしてみようか、 出来るよね 」

そう言われたら、「頑張ります」としか言えない。
まず、さっきのポーズぐらいの幅に、脚を開く。裸足の足指で 無意識に床を握りしめている。
その時、
「 う〜ん、もう少し、足、開いてみようか、 出来るよね 」
と追加の指示が入った。
また「出来るよね」と言われて、また「頑張ります」と答えてしまう。

少し開いて、また「もっと」と言われて、もう少し開く、という事を3回も繰り返させられて、早紀は、かなり大きく、股間を拡げていた。
ほとんど限界まで股を開いて、最初は前を向いていた足先も、今ではほとんど真横を向くぐらいのガニ股になっている。
腰も中腰まで下がっていて、このまま立っているだけでも辛そうだった。

「 さあ、早紀ちゃん、ここから本番だよ。 ブリッジ、行ってみようか 」

それを聞いて、早紀の、中腰で既に震えている太腿が ぶるっ と力んでから、両手が翼を広げるみたいに斜めに上がり、胸が ぐんっ と張られていった。
それに引っ張られて、薄い布地を、両胸の硬い円錐形がくっきりと形を映しながら持ち上げていく。
そして、急に動きを速めて後ろに曲がりながら、勢いを付けて全身を仰け反らせた。

がんっ!

両手を打ち付けて、次に頭も少し床にぶつけて、早紀の身体はそのまま大の字の形で、仰向けに転がっていた。両腕はバンザイしながら、両脚は大きくガニ股に拡げたまま、しばらく動けない。

部長さんとマネージャーさんは、しばらく2人で顔を見合わせたり、早紀の身体を眺めていたが、早紀が落ち着いて謝り始めると、少し休ませてから、今度は寝た格好からブリッジをするように指示した。

ぐんっ!

今度は安定して、しっかりと早紀の腰が持ち上がる。胸もしっかりと張られているから、両胸の先の乳暈の盛り上がりもはっきりと映っている。

「 さあ、早紀ちゃん、 さっきの名誉挽回だよ、 そこから、お股を拡げてみようか 」

すごく恥ずかしい衣装で、すごく恥ずかしいポーズの指示なのに、頭がマヒしている早紀は、直ぐに言う通りに股間を拡げていく。
今度は、先にブリッジが出来ているから簡単には崩れないが、それでも、指示の通りに限界近くまで拡げているから、全身を震わせながら倒れないようにするだけで精一杯だった。

もう既に、宣材撮影(?)をたっぷりと済ませている2人の男性は、目配せしながら、別の行動をし始める。
部長さんが、早紀の脚の方に回って、大きく開かれている股間の間にしゃがみ込んだ。目の前には、薄い生地にくっきりと縦の溝が刻みつけられている。
部長さんのような、セックス経験が豊富で女の身体を知り尽くしている中年男にとっては、目の前で無防備に拡げられている股間の、(それが年端も行かぬ少女であっても)どこに真珠の粒が埋まっているかを当てる事は、呼吸をするのとおなじぐらい簡単な事であった。

そしておもむろに、部長さんの右手の人差し指の先端が、早紀の拡げ切った股間を覆う薄い布地と、その下の包皮の上から、少女の未熟さを考慮した柔らかい動きで、真珠の粒を的確に とんっ と射抜いた。

「 ひいっ! 」

少女は、何が起こったのか全く分からないまま、全身が弾けたみたいに崩れ落ちた。


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