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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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母娘崩壊-4

(やりたくないぃッ!や、やだよ!やりたくないよぉッ!)


ちょうど尿道口の辺りに唇を触れさせた愛は、指示されたカメラのレンズに視線を送って泣きじゃくっている。

カメラマン達が移動する。
この辱めを受けさせられている自分を、この顔を、あらゆる角度から捉えんと動いている。


『エヘッ…へへッ…そのまま根元までキスして行くんだぞ?ちゃんと「チュッ」て音を発てなきゃ駄目だからね』

(そ…んなッ…!?イヤッ!イヤだよ、そんな真似ッ!)


戸惑う愛の耳に、ブツブツと不満を呟くカメラマン達の声が聞こえてきた。
蹴られる……殴られる……狂暴な男共の壁が作り出した恐怖感に圧された愛は、言われるがままに音を鳴らしてキスをし、根元まで唇をつたわせるしかなかった。


『うんうん。愛ちゃんとってもイヤラしいよぉ?じゃあ次は尿道を舌で舐め上げて先っちょをパクって咥えるんだ。この…ほら、ここがカリ首って言うけど、ここに唇を絡ませると気持ち良いからね?』

(や、やめなさいッ!愛から離れてッ!は、離れろッ…!離れろおぉッ!)


……緊縛を施された母は無力だった。
あの非道な芸能事務所の連中ですら足元にも及ばない卑劣極まる奴等に、愛は被写体として辱めを強いられている。

最愛の人が暴力に曝されてしまう事ほど残酷なものはない。
しかも幼い我が子が毒牙に掛けられていく様を見させられているのだ。

男共の欲望を満たす為に弄ばれ、その光景は動画として記録されて商品となって売られる。

まだ始まったばかりの人生を壊されてしまう様子を、ただの《娯楽》にされてしまう狂気の犯行……しかし、母は傍観者のままでいる事を強いられている……。



「う…へッ…あぶッ!あ…おうぅッ!?」

(あ、愛!もうやめなさいッ!ああッ…な、なんてコト…ッ!?)


小柄な愛の唇は、精一杯にバイブの亀頭部分を咥えている。
意図せずとも唇からは「コポン」「コポン」と音が鳴り、早くも男根を貪っているかのような光景を作り出していた。


『凄えな、さすがは川上ゆきえの娘だぜ。もうチンポ好きの本性を現しやがった』

『愛ちゃん凄いねえ。じゃあ次はもっと涎を出して、思いきり吸い込んで扱こうか?ママみたいに「ジュッポ」「ジュッポ」鳴らしてみようよ』

「ぶへッ…ズズッ!げほッ…ジュルッ!ぶはあッ…ジュルッ!」


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