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真奈美の性春
【学園物 官能小説】

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真奈美の過激な体験 3 -4

「あん。今のは何?」
「アナルに舌を入れたのさ。」
「えっ?でも全然痛くなかったよ。」
「じゃあ、もう一度入れてみようか。」
孝志は真奈美のお尻の穴を指で左右に開きながら舌先を尖らせて、
ゆっくりと挿し入れた。

「あ、あ、な、なんか……。変な……感じ、だよ。」
「痛くないのか?真奈美。お尻の穴。」
「うん。大丈夫みたい。痛くないし、なんか気持ちいい。」
真奈美はうっとりとした表情でゆっくりと腰を動かし始めた。
「よし。じゃあ、アナルもクリトリスも、もっと舐めてあげるよ。」
孝志は真奈美の腰をがっちりとつかみ、その動きに合わせて頭を動かした。

真奈美は手の位置を変え、うつ伏せに這いつくばった。
孝志は一段低い段から真奈美の股間に頭を突っ込むような態勢で、
アナルと割れ目を境目なく舐めていく。

「真奈美のお豆ちゃん、さっきよりもずいぶん尖ってきたよ。」
「ああ、もう、もう、お兄ちゃん。アナルが気持ちいの。
 もっと、もっと舐めて。」
「アナルの方がいいの?」
「ううん。両方とも。もっともっと舐めて欲しいの。
 ああ。でも、入れても欲しいの。」
「アナルを舐めながら入れるのはさすがに無理だよ。」
「ああ。でも、アナル舐めながら、オマ〇コにペニスを突き刺して欲しいよ〜。」

孝志は真奈美のアナルと割れ目、クリトリスを舐め続けながら、
いろいろな体位を頭に思い浮かべてみた。
しかし、アナルを舐めながらオマ〇コにペニスを挿入するなど、
人間の体の構造からして、一人ではまず不可能なことだった。
「う〜ん。さすがにボク一人じゃ、それは無理だよ、真奈美。
 もう一人、誰かに来てもらうか……。
 それとも、真奈美ちゃんが嫌いだって言ってた道具を使うか。
 それ以外はちょっと無理だと思うな。」

「道具?さっきのみたいな、やつ、だよね。」
「ああ。種類はいろいろあるけれど……。
 ボクが舐めながら、バイブとかディルドをオマ〇コに入れればいいと思うんだ。」
「ああ。どうしようかなあ。」
「利彦君か雄大君に来てもらおうか?」
「ああ。それはダメだよ。真央お姉ちゃんがせっかく独占してるうだもの。」
「だったら、真奈美ちゃんのお父さんか哲郎さんしかいないけど。」
「ああ。それもダメだよ。夫婦4人で楽しんでいるんだもの。」
「ね?だとすれば、道具を使うしかないだろ?」
「ああ。そっか。でも、どっちかって言えば、
 孝志お兄ちゃんのペニス、入れて欲しいんだよなあ。
 無理かなあ。
 孝志お兄ちゃん、身体、硬いの?」
「身体が硬いとか柔らかいとかの問題じゃないと思うけどな。」
「そっか……。どうしようかな……。どっちにしようかな……。」

真奈美があまりにも真剣に悩み始めたので、孝志は可笑しくて仕方なかった。
そんなに真剣に悩むことではないだろうにと思う反面、
それが真奈美らしさなのだとも感じていた。

このタイミングで待ったをかけられれば、
たいていの場合、苛立ったりするはずなのだが、
相手が真奈美だと不思議にそういう気持ちも起こらない。
むしろ何とかして真奈美の希望を叶えてやりたいとさえ思うのだ。

しかし、真奈美のオマ〇コにペニスを挿し入れながら、
真奈美のアナルを舐めるなど、どう考えても一人では不可能だ。
孝志はさっき、道具を使うしかないといったが、
真奈美のアナルに舐められて様な刺激を与えられる道具は、
さっきのグッズの中にはなかったように思える。
もしそうなら、
真奈美が迷った挙句に道具を使うことを了承したとしても、
真奈美の望みは叶えられないことになるわけだ。

今夜は諦めて、明日、どこかのタイミングで、利彦か雄大に頼んでみるしかない、
孝志はそう判断した。
「ねえ、真奈美。今夜は……。」
その時だった。
真奈美が突然、なにかを思い出したように、慌て始めた。
「しまった。どうしよう。ああ、真奈美って、どうしようもない……。」
「ど、どうした?真奈美。」
「ああ。孝志お兄ちゃん。ごめんなさい。ああ、どうしよう。」

よく見ると、真奈美は目に涙をいっぱいに浮かべながら、
口をアワアワさせている。
よほど慌てているように孝志には見えた。

「真奈美ちゃん。落ち着いて。何があったの?」
孝志は真奈美の両肩に手を置き、真奈美の顔を真正面から見た。

「あのね、あのね……。」
真奈美はとうとう泣き出した。
「どうしたの?大丈夫だから言ってごらん。」
「あのね、あのね……。」

真奈美が慌て始めたのは簡単な理由だった。
孝志お兄ちゃんのしたいことをして、と言っておきながら、
アナルを舐められると、
真奈美はすっかりそれに夢中になってしまい、
孝志のしたいようにどころか、
自分のして欲しいことを孝志に要求してしまったことに気づいたからだった。

「あ〜ん。真奈美ってわがままだ〜。自分勝手だ〜。
 せっかく孝志お兄ちゃんのしたいこと、させてあげようと思ったのに〜。」
「いいって。真奈美ちゃん。さっきまでので十分だから。」
「だってだって……。」
「本当に、気にしなくっていいんだって。
 それよりも真奈美ちゃんの望み、叶えてあげられなくてごめんよ。
 明日、利彦君か雄大君に話をしてみるから……。」

真奈美はヒックヒック言いながら孝志を見た。
「そうだ。孝志お兄ちゃん。」
「ど、どうしたの、今度は……。」
「真奈美にお仕置き、してください。」
「えっ?お仕置き?なんで?」
「だって、だって、真奈美、お兄ちゃんとの約束、守らなかったもん。
 お願いだから、真奈美のこと、さっきみたいに……。
 ううん。さっきよりも、もっともっと厳しく、お仕置きして。」

そう言うと真奈美は仰向けに寝ると、大の字になって目をつむった。


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