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永遠の片思ぃ
【片思い 恋愛小説】

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永遠の片思ぃ-8

━━トゥルルルル‥

「瞳?」
着信画面を見て、私は驚いた。だって瞳から電話なんて初めてだし、どぅしたんだろ〜?

「もしもし?」
「ぁッ!マミぃ??ぁのネ、今日ひまかなぁ‐?」
《夜の10時だしヒマだょ、でも何用だぁ〜??‥まさか!!》

「ぅ、ん。ヒマだけど‥?」「ょかったぁ〜。今日トモっち(1つ上の彼氏)の家で飲み会ぁるからさァ、来ない〜??リォも来るっぽいんだけど、マミが来ないと行かないって言っててさぁ〜だからお願い」
「ぇえwwww!!!!!!」
《あたしが行ったらマズいだろ。。。でも行きたい気もする。どうしよ〜》


なんと!!
初。先輩との飲みに誘われちゃったのだ。


「先輩はダレがくるの?」「サッカーの●●さんと○○さん。あと、◎◎さんとかだよ」


「行きたいけど〜‥絶対ムリ!私嫌われてるもん、その先輩たちに」
「そんなことないって」
「だから行けないょ。ごめんね」
「もう少し考えてみて。」「分かった。かけ直すね」
━━ガシャ
《ど〜しよう》


━━トゥルルルル

「もしもし‐マミ?」
「リォ!」
「飲みやるんだけど行かな‐い?」
「ぇッムリだよ。先輩こわいもん」
「平気だよ。皆優しいし、行こうよ」
「じゃ‐、行ってみようかな。直樹さん来ないよね?」
「聞いてないから来ないと思うよ。じゃぁ、とりあえずゥチ来てね」

━━ガシャ
《ゎ〜〜!!緊張する‥》

急いでしたくして、リォん家へ。そこからおばさんの車でトモくん家へ行ったの。

そしたらイナイはずの直樹さんが‥!!
《何で‐?》
もぅッ好きぢゃぁないし、関係ないゎ。

《ぁ〜でもゃっぱ話せないよお。ドキドキしすぎッ》
なんか全然話せなくて変なムード。最初に話したのは、ミスター!!小俣さん。超かっこぃ‐の
「コレ、オレだからちゃんと見といて。この6番」
先輩たちのサッカーの試合のビデオを見せられていた。
「ぁ、ハイ。じゃぁ、見ときますね」

《ひゃ〜ミスターと喋っちゃった》

でもなぁんか盛り上がんないんだよね



その夜は先輩たちとの初飲みであり、先輩たちとかかわる第一日目であり、
直樹さんは初めはリォを通じて話してきた。
「直樹さんが飲みなよ〜だって」
とか言ってきて、
「嘘でしょ?」
チラッと直樹さんを見ながらリォに問い掛ける。
「本当だよ」
と、直樹さん。

そこから少し話がはずんだ。何を話したのかは、内緒(★>ш<★)



その後は王さまゲームした。そしてぃっぱい飲まされた。実ゎ沢山チュゥをしちゃったんだ。

小俣さんとのDキスも、上さんとのベッドでの照れキスも、トモくんからの口うつし、パルパルへの口うつし、沢山したんだけどやはり一番心に残っているのが直樹さんとのチュゥだょ。


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