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予定外の家主
【ファンタジー 官能小説】

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通じないパスワード-8

 話しながらも蓮見がドライバーの胸を掴んで揉んで……女性も特に抵抗しない。
 仕事の段取りの窓口はほとんど、蓮見が口を開く。
 女性ドライバーが若くて美人なので、お喋りしたいだけか。
「連絡あってからだと、二十分くらいロスがあるよ」
 ユニフォームのボタンを外し始めて、女性ドライバーは胸を揉まれて快感に表情を歪ませる。
 蓮見は先輩を待たせてるのもあって、それ以上は渋々で諦めた……。
 名残惜しそうに別れてから、二班に分かれる。
 今から仕事する場所の施設の地図と、実際の地形を見比べる。
 肩を並べて地図を見下ろす茉奈と視線が合う。
 移動中に、散々、キスした顔と顔。
「どこの地図だか、役に立たないけど! 準備したのレンミだっけ」
「中身、確認せずに鞄に突っ込んだんだろ
 両手で胸に手を添えて、先端を指で転がすと茉奈の表情が艶やかに歪む。
「仕事は、簡単だけど……どこから入るかだよ」
 これから入る施設を眺めて、佇む二人。
 全面が金網で、まるで門が建物を一巡して見える。
「キスするから、逃げないでよ」


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