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「美人教師 詩織 38歳」
【熟女/人妻 官能小説】

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G策略-1

健一の楽しい高校生活が再開された。
明るくなった息子を見た時、危険な逢瀬に挑戦してよかったと思うと同時に山本にも感謝した。
そんな時山本から連絡が入った。「例の万引きの動画が僕の手元にある。削除しようと思ったが詩織さんが自分の手で破棄する方が安心だろうと思って連絡しました。」
それはそうだ。
録画は処分しましたと言われても心配は残る。
前回と同じ居酒屋の個室を訪ねた。
山本は満面の笑みで詩織を迎えた。
前回は田代がいたが今日は二人きりだ。
「あの頃を思い出して乾杯しよう。」
少し飲んだ後ポケットからSDカードを取り出し詩織に見せた。
「でもまだ渡さないよ。渡したら君は帰ってしまうかもしれないからな。もう少し思い出話がしたいんだ。」
「ええいいわよ。あの頃は私も新米教師で随分あなたのお世話になったわよね。」
「でも僕は詩織先生が頼ってくれるのが嬉しくて君と居酒屋で会うのがとても楽しみだった。」
「私も相談できる相手は山本さんしかいなかったし異性の友人はあなただけだったの。受け持ちの男子生徒たちの成績が下がった時も男の気持ちを教えてくれてそれが随分役に立ったわ。」
「生徒だけじゃないんだ。実は僕も詩織先生の尻ばかり目で追っていたんだよ。ラブホで君を全裸に剥いた時もその豊満な尻の割れ目に何度も顔を埋めたっけ。」
詩織は無口になった。
目の前の嫌らしい男を睨みつける。
構わず男は話を続ける。
「あの頃はまだ女としては未熟でマグロを抱いているように感じたが今は見事に成熟したようだね。」
「そんなお話なら私帰ります。健一のSDカードを出してください。」
怒りを露わにしたがSDカードを受け取るまで帰れないのだ。
「うちの田代を色仕掛けで落としたそうじゃないか。あの頃の君とは別人だね。」
「馬鹿なこと言わないで。彼が何と言ったかは知らないけどあの年代の男の子には妄想癖があるのよ。
山本さんも高校教師だからその辺の事は分かるでしょ。」
「そんな男子生徒が多いのは分かっています。
憧れの女性に誘われたとかやっちゃったとか空想の中での出来事を吹聴したりするんだよな。」
「そうそれなのよ。事実私も彼から筆おろしを頼まれた事があるのよ。きっぱり断りましたけど。」
「えっ。田代が童貞だって。笑っちゃうよな。彼の周りには君と同じ年代のセフレが5人はいるね。
そしてその5人は友人のお母さんたちで彼を取り合いしているようなんだ。
一人のお母さんを酔わせて白状させたんだがあの凄いペニスからは逃れられないと言っていた」
「私にはままごとみたいなセックスを一度だけ経験したと言っていたわ。」
「ははは、それって冗談だろ。奴は女と同衾するときは必ずそれを録画するんだ。盗撮だけどね。
何本か見せて貰ったけど中年顔負けのえげつないセックスの出来る子だよ。
そんな彼が妄想や空想を吹聴する筈がないよ。セックスに関してだけだけどね。」
「信じられないわ。私には優しい好青年に見えたし紳士として振舞ってくれたわ。」
「僕にはレストランの後スィートで朝まで愛しあった。凄くよかったって言っていたよ。」
「嘘嘘嘘よ。山本さんそんな事を信じてないでしょうね。私そんな女じゃありません。」
と言いながらもさっきの盗撮の一件が気になって仕方がなかった。
落ち着かなかった。
朝まで愛し合ったというのは嘘だが全裸になって彼の巨根をしゃっぶったのは紛れもない事実なのだ。
急にそわそわしだした詩織を見て内心ほくそえんだ。
十分に手応えを感じた山本は詩織にSDカードを
渡し立ち上がった。
「じゃ、またな。」
(何がまたななのよ。もう二度と顔も見たくないわ。)
大急ぎで自宅へ戻った。
すぐに田代に電話した。
「あなたまさか先日の二人だけの秘密を盗撮したりしていないでしょうね」
「あれ、山本先生から聞いたんだね。あの人おしゃべりで困るわ。」
「ええ、色んな事を聞いたわ。何がままごとのような初体験だけなのよ。
人妻セフレが5人もいて毎日のように愛し合ってるいるらしいじゃないの。」
「そうか山本先生知らないんだ。最近6人目が出来たんだよ。」
「そんなことはどうでもいいわ。で、盗撮したの?してないわよね。」
「うん、してないよ。って言ったら安心出来るかい?なら気にしないのが一番さ。」
「もしそんな映像が君の手元にあるなら直ぐにけすのよ。それは犯罪なのよ。」
「だからやってないって言ってるじゃん。それより詩織先生ともう一度会いたいな。」
「私がOKすると思う?もう息子の身に何かあっても君には会わないわ。」
「そんな事言うなよ。俺詩織先生の全裸見てから他の女じゃ駄目になっちゃたんだよ。
先生だってあの時その気になっていたじゃん。頼むよ。」
「馬鹿な事言わないで。それに私と朝までスィ―トルームで抱き合ったなんて嘘言ったら今度は許さないからね。」
「でもそれって嘘じゃ無いかも。日曜日午後7時リ―ガロイヤルのレストラン予約しとくよ。」
「だから君とは何があっても会わないって言ってるでしよ。」
「それとできれば先日と同じ黒のワンピースがいいな。勿論下着は解ってるよな。」
「ちょっと人の話を聞い・・・」電話は切られた。
(撮られた)間違いない。


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