投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

「美人教師 詩織 38歳」
【熟女/人妻 官能小説】

「美人教師 詩織 38歳」 の最初へ 「美人教師 詩織 38歳」  7 「美人教師 詩織 38歳」  9 「美人教師 詩織 38歳」 の最後へ

E愛撫-1

それほど見事な裸身が現れたのだ。
その素晴らしさは山本から聞いてはいたがそれは十数年前の話だとたかをくくっていた。
思い出したように田代は彼女の周りをゆっくりと回り始めた。
背後に回った時「お〜なんと素晴らしい尻だ。」最初に静寂を破った言葉がこの感嘆の言葉だ。
そしてその一声で場面が動き始めた。
ゆっくりと落ちたワンピースを小さく丸めてポケットに押し込む。
再び前に回り胸の腕とヘアーの手を降ろすように要求する。
顏も全身もピンクに上気している。
「手をどけるんだ。」さっきまで優しかった男の怒声が飛ぶ。
男の顔が女の局部に接近する。
思わず手で覆ってしまう。
「どけろ。」再び男は怒鳴る。
背後に回って耳元で囁く。
「沙織さん、触ってもいいですか?」
「見るだけって言ったじゃない。」と言った時にはすでに彼の手は乳房の上にあった。
「こんなに素晴らしい肉体が出てくるとは思わなかったんです。」
と言いながら指先で乳首を愛撫する。
逃げる事も出来ず唯一身を守る薄生地も取り上げられてじっと耐える。
毎日のように人妻と戯れている田代と十数年レスの詩織の行為では結果は明らかだ。
数分後には乳首を限界まで勃起させ激しく喘ぐ詩織がそこにいた。
田代は後ろから乳首への愛撫を続けながら詩織の顔を捻じ曲げ唇を吸う。
激しい快感に拒絶反応が薄れ舌を吸い出される。
乳首への愛撫もディープキスも本当に巧みで詩織の脳をピンクに染める。
20歳ではあったが詩織とはセックスの深度が違うのだが詩織はまだ気づかずにいた。
「はぁ〜はぁ〜田代君、童貞って嘘よね。」と言いながらもまだ自分がリードできると思っていた。
相手は20歳とは言えまだ息子と同じ高校生だし自分は38歳の成熟した女だ。
その思いがその後の詩織の判断を狂わせることになる。
「うん。童貞だと言ったのは嘘だよ。ガールフレンドと一度だけ経験しています。童貞と処女のままごとのようなセックスだったけどはっきりと覚えています。」
なら男女の駆け引きは自分の思い通りに進むとまだ思っていた。
愛撫の巧みさから「童貞じゃないでしょ。」と言いながら20歳と38歳の現実からは逃れられなかった。
20歳の男の子が38歳の詩織を悶絶させるくらいの性技を持っているなんて考えられなかった。
「田代君もういいでしょ。希望通り全裸も見せたし胸への愛撫も許したわ。すぐにワンピースを返しなさい。」
だから少し高飛車にこの儀式の幕引きを命令した。
田代は笑いながら「うん。分かったよ。でも最後にもう一か所だけ触れてみたい場所があるんだ。」
勃起した乳首への愛撫はずっと続けたままだ。
「もう一か所って?」ゆっくり田代の指は下半身へ降りてくる。
「駄目。そこは駄目。」田代の手首を掴んで激しく抵抗する。
「ネットで調べました。女性ってセックスしたくなったらそこが潤って男根の潤滑剤になるそうです。
僕は最後の一線は守るって約束しましたが女がその気になっている場合は別です。
だからそこが濡れていることを期待しているんです。チェックさせてください。」
「君は何を言っているの。そんな事をするのなら山本先生に言いつけるわよ。すぐに服を返しなさい。」
「じゃ、これはどうすればいいんですか。」詩織の手を自分の怒張に導いた。
(うっ。なにこれ。)
想像を絶する重量感に全身が震える。


「美人教師 詩織 38歳」 の最初へ 「美人教師 詩織 38歳」  7 「美人教師 詩織 38歳」  9 「美人教師 詩織 38歳」 の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前