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music☆lover
【純愛 恋愛小説】

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music☆lover-3

「うん、いーんじゃない?」
佑介の声が聞こえて顔を上げ、彼の大きな手があたしの頭に乗った。
「メンバー一人増える事になるけど、その辺は押しでどうにかなるだろ」
「え、ホントにいーの?」
「実際俺優姫いねぇと何も出来ないし」
「…佑介、プロポーズ??」
「ちげーよ馬鹿野郎!!」

そうか、ノリで言ってしまったけど。
あたしはコイツ等の曲の歌詞を書かなきゃいけないんだな。
プラス、世話?
きっと大変だ。
でも佑介と一緒だから。

「佑介、ありがとね」

まぁ、どうにかなるか。
ウチ等には押しがある。

絶対大丈夫。
だと思う。


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