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父さんが私を産んだ
【父娘相姦 官能小説】

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冬の朝、父さんの寝室-1

冬のまだ暗い朝、私は父さんの部屋にしのびこんだ。

父さんはたたみの上に、直接電気毛布を敷いて寝てる。
私は父さんの横にそっと寝そべった。
父さんは電気毛布を最大限に熱くして、薄いタオルケットを掛けて寝るのがお好みらしい。
岩盤浴してるみたい。

父さんの大きな身体をジッと見て、私は待っている。

父さんが眠りながら、あお向けになった。
タオルケットを静かに身体からはずした。
そして、ちょっと腰を浮かせて、パジャマのズボンと下着とを同時にずらせた。
父さんのおへその下に、『かたち』がポロンと飛び出してきた。

私は素早く身体を乗りだして、その『かたち』を口の中に入れた。

「ええっ?!」

父さんの手が伸びて、私の髪に触れた。それでわかったみたい。
「マオちゃん…… マオちゃん…… ダメだよ……」

本当にダメなら、父さんだったら私を はねのけるくらい簡単じゃないの?
でも父さんは、私の舌が すっかり硬くなった父さんの『かたち』をなで回すと、私の髪に触れる手をピクッピクッと動かすだけ。

そして『かたち』は、私のノドめがけて粘る液体をドクドクと吹きつけてきた。

知識だけだった、男の人の『かたち』の勃起と射精。それを初めて私はリアルに「味わった」。
ほかでもない。大好きな父さんのもので……

「マオちゃん、ごめんね……」父さんの声がした。
私は父さんの顔が見られないまま、柔らかくなった『かたち』を撫でながら言った。
「私、ここから生まれたんでしょ……」
「うん」父さんは私の髪を撫でて言った。「そういうことになるね。」
「この、私が飲んだ」私は『かたち』に残っていた白い液を手でぬぐって言った。「液が、私になったんでしょ……」
「そうだね……」

「父さんが……前から、これをいじって液を出すのを見てたの。」
「うわ…… 見られてたのか……」
「それで…… それで……」私は思い切って言った。「父さんが目をつぶって、ここをいじってるとき 父さんの心の中には、あの女(ひと)の姿が浮かんでるんだなぁーって思ってたの……」

父さんがいきなり起きあがった。
何も言わずに私のパジャマを剥ぎ取りだした。
しまった! 父さんを怒らせてしまった…… 父さんは、別れた妻である、あの女(おんな)のことを愛してたんだ……

全裸になった私を、父さんはそばにあった大きなクッションの上にもたれさせると、脚をグイと広げてペロペロと舐めた。

(ひゃあ……っ!)









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