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未亡人と松金の愛欲(遺影の前で自慰を披露する大尉未亡人 改訂版)
【熟女/人妻 官能小説】

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 マツが小倉に舞い戻ってきた-2

 飲む、打つ、買うの二つを終わった松金は古船場から京町と歩きネグラがある室町へと帰ってきた。

 飲む場所を決めたのがねぐらに近い室町にある小料理屋の縄のれんを分けた。
「いらっしゃい」
「・・・・・・。・・・・・・」
 店内がざわつきだした。

 松金が椅子に腰を下ろすタイミングを見計らい女将が顔を見せた。
「お帰り。マツさん。・・・・・・後生だから今夜だけは・・・・・・」
 追い返せない女将が背を向けた時だった。

「よぉ女将、奥の座室に・・・・・・」
 小倉では見かけないほどに品が良いご婦人が旦那と思われる男と、坊やが三人で食事をしている。
「家族連れの客?・・・・・」
 松金のひとめぼれと言うやつだった。

「えらい軍人さんだよ、マツさんでもぶった切られるわよ」
「俺がか?馬鹿も休み休み言えよ女将・・・・・」
 急に大声を出した松金だった。

 久しぶりの酒は酔いも早い、今日一日遊びに疲れた松金は足元をふらつかせながらネグラとしている木賃宿へと向かった。


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