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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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未来・谷山萌・谷山葵-2

「んっ……ぶぶ……ふむぅ。んおぉ……ピザよりおいひい〜……亮介のカスちんぽぉ……」
「汗いっぱいかいて、いつもより臭いね……あはっ、萌ちゃん鼻の頭にチンカスついてるよぉ……」
 俺のペニスを奪い合うように挟み込み、ベロベロしゃぶる未来と萌だ。
 両手に花の極楽シチュエーション。俺は左右の淫らな「二人妻」を撫でた。
 せり出してきた腹を隠しきれてはいないが、ボディラインをやんわりとぼやかせるベージュのワンピースを着た未来と、びちぴちした健康的な肉体美をこれでもかと見せつけるホットパンツの萌。
 二人の尻を撫で回し、時折グニッと股の割れ目あたりを指で強く押してやる。
「むぐ……んんぅ……」
 亀頭を口に含んだ未来は、敏感なところに触れられるたび舌が止まってしまう。
「ふ、むむ、んぼぼぉ……」
 竿を奪われているため、仕方なしに玉を頬張る萌は、いじられるほどに口奉仕をヒートアップさせるのが対象的だ。
「んもぉ……触り方やらしすぎぃ……欲しくなっちゃうよぉ……」
 しゃぶっていられなくなったのか、フェラを放棄した未来は、潤んだ瞳で俺を見上げた。涎まみれの唇に陰毛がついているのを、萌がつまんで取ってやった。
「ハメハメしたいのは萌も同じだろ? 公平にじゃんけんして順番決めろ」
「やぁん……わたし亮介の奥さんなのにぃ……」
「ふふーん、エッチな関係が長いのはあたしだからね」
 張り合って煽る萌。
 二人の視線がかち合って、漫画なら火花がバチバチと散るところだ。
 双方とも譲る気はないらしく、最初はグー……とじゃんけんを始めようとした。
 中の様子が見えていたかのような抜群のタイミングで、玄関のベルが鳴った。
 俺は下半身モロ出しのままインターホンに応えた。
 モニターには、萌の母である谷山葵が写っていた。
「あれっ? 葵じゃん。どうしたの」
『水入らずの新居に萌が邪魔じゃないかと思って。手伝い終わったんなら、連れて変えるけど?』
「終わったからお楽しみタイムに入ろうとしてたんだけど。もしかして茜、混じりたくて来たんじゃね?」
『べ、別にそういうのじゃないけど……亮介くんがあたしとヤリたいって言うんなら、参加してあげてもいいけど?』
 眼を泳がせて変な理屈をこねる葵だ。
 どうやら図星をついたようである。
「ったく、母娘揃ってどうしようもねえヤリマンだな」
 振り返る俺に、萌がテヘペロしやがった。


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