投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

YARIMAN GO
【OL/お姉さん 官能小説】

YARIMAN GOの最初へ YARIMAN GO 87 YARIMAN GO 89 YARIMAN GOの最後へ

美魔女の魔力-7

「ひゃん…!」
マゾの悦びを噛み締めていた杏奈の尻に、突然大吾の平手打ちが飛んで来た。
「やっぱお仕置きの基本はお尻ペンペンだよな!ほらっ!」
ピシャッ、と尻が叩かれる。
「きゃん!」
「小学生の子供じゃあるまいし、お尻ペンペンされるとか恥を知れ、恥を!」
「ああん…!」
杏奈の白尻にピンクの手形が浮き上がる。
「ほらっ!」
「きゃん!!」
その瞬間、またアナルからプスッ、と音を出してしまう杏奈。
「また屁をしたな!懲りない女だ!」
「ゴメンなさ…ああん!」
容赦なく尻折檻する大吾は常に半笑いだ。尻が真っ赤になるまで尻を叩き続けた。
「ゆ、許して下さい…もう…。ごめんなさい…」
悲壮感漂う杏奈を冷たい視線を浴びせる。

「しょうがねぇなぁ。じゃあ俺の目の前でオナニーしろよ。バイブ突っ込んで木馬の上でイクまでオナニーしろ。」
大吾はそう言ってアナルバイブを抜き、黒くて太いバイブを挿入し手錠を外す。
「木馬にマンコ擦り付けてオッパイ弄りながらイクまでオナニーしろ。そうしたら許してやる。」
そう言って正面のソファに座りタバコを吸い始めた。

「さぁ始めろ。」
「ハァハァ、はい…」
杏奈が上体を起こすと、再び全体重が性器にかかる。
「あうっ…」
バイブの快感と割れ目に食い込む木馬の激痛に頭がおかしくなりそうだった。あまりの痛さに手を木馬に着け、股間を浮かし激痛から逃れる。
「おい、ふざけんなよ!ちゃんとやれ!」
杏奈はビクッとしてゴメンなさいと謝る。
「なぁ、もう一回屁をしてくれよ。」
「えっ…?」
「屁をしてから始めろ。じゃなきゃ木馬を思い切り蹴飛ばすぞ?」
「は、はい…」
杏奈は恥を忍んで力を入れる。

「プゥゥッ…」
大吾の期待通りの音が出た。
「ははは!可愛らしい屁だなぁ。よし、オナニーしろ。」
満足そうに笑った大吾の前で杏奈はオナニーを始める。
「ああん…ハァハァ、ハァハァ…」
腰をゆっくりと前後に動かしながら両胸を揉む杏奈。割れ目に木馬が食い込み激痛が走る。その激痛はバイブの快感を中和する事はなかった。普段敏感で杏奈に多大な快感を与えてくれるクリトリスも、木馬の角に痛めつけられ激痛しか感じなかった。

(こんなんで…イケるのかな…、私…)
こんな激痛に襲われたまま、エクスタシーを迎えられるとは到底思えなかった杏奈であった。


YARIMAN GOの最初へ YARIMAN GO 87 YARIMAN GO 89 YARIMAN GOの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前