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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第19話 学級崩壊、そして-4

 そして、早苗と瑞樹が弥生の隣に並んだ。早苗は言った。
「私も、先生と一緒に、おじさん達がみんなの処女を奪うのに協力したの。みんなが、みんなの処女おマンコを、すごく良い具合に仕上げてくれて、おじさん達を満足させてくれたから、私もおじさん達の『性玩具』にしてもらう事が出来たのよ。」
「あたしも」
 瑞樹も言った。「みんなのおかげで『性玩具』になれて、昨日も10人以上のおじさんに廻してもらって、すごく気持ち良かったんだよ。」
 普通に聞けば、えげつない発言のはずだが、帰って来た声は、
「おめでとう。」
「『性玩具』おめでとう。」
「廻してもらえて、良かったね。」
「気持ち良かった?」
「いっぱい、イかせてもらった?」
だった。
「うん。すごく気持ち良かった。何十回もイかせてもらったよ。」
「それも、先生のおかげだから、先生にお礼をしなくちゃ。」
 早苗と瑞樹が相次いで言い、更に、相次いで告げた。
「今から学校に着くまで、バスの中で、先生をいっぱい気持ち良くしてあげようと思うの。」
「みんなも、このバスの中で、いっぱい、気持ち良く過ごしてね。運転手もおじさんの仲間だから、遠慮なく何でもできるよ。」
 その発言と同時に、涌井は弥生を床に降ろした。30回近く絶頂させられ、弥生はもう、足腰が立たなかった。バスの床に横たわる。
 その股間に、早苗と瑞樹が顔を寄せ、2人で交互にレズクンニを与え始めた。
「わぁあ!」
 何人かの女生徒が、歓声を上げて弥生に飛びついた。10人以上の女生徒が、一斉に弥生を舐め回し始めた。折り重なるようにして、女生徒達が弥生に殺到しているのだ。
 ヴァギナを早苗と瑞樹に責められつつ、両手足の先から、唇、うなじ、両乳房、へそ、両の太腿など、弥生の全身の至る所を一斉に、女生徒達の舌が這い回った。
 弥生を舐めていない女生徒も、オナニーをするか、近くのクラスメイトとレズプレイを展開するかしていた。バイブを取り出し、懸命に己がヴァギナを掘り返す生徒がいる。クラスメイトとの貝合わせに精を出す生徒がいる。シックスナインも展開されている。あっちこっちで、絶頂の悲鳴が上がる。ひっきりなしに、絶頂の叫びが轟いている。
 潮が乱れ飛ぶ。聖水が乱れ飛ぶ。生徒達の服も体も、バスの座席も手すりも、涎や愛液や聖水で、ベットベトのグッチョグチョになって来た。
 バスが彼女達の学校に帰着するまでの数時間、そんな乱稚気騒ぎは続けられたのだった。

 学校の校庭に、弥生のクラスを乗せたバスが入って来た。他のクラスのバスも、一緒に帰ってくる予定にはなっていたが、彼女のクラスのバスだけ遅れる事になると、上手く学校側に伝えてあったので、弥生のクラスのバスだけが、校庭に存在している状況を造り出せた。
 校庭の隅にバスを停め、サイドブレーキを引いた辰己は、後ろの座席を振り返った。
 弥生は、ずいぶん前から全裸だった。四つん這いにさせられたり、生徒達に抱え上げられたり、色んな姿勢にさせられていたが、今は一番後ろの座席で、頭を下にして背もたれに体重を預けた姿勢になっている。
 尻とヴァギナが最上部に来ていて、いわゆる“まんぐりがえし”の体勢だ。弥生の右隣の席に陣取った瑠璃子が、舌先をヴァギナに突き入れている。左隣の妙は、クリトリスを舌先で弄んでいる。座席の前に跪《ひざまず》いている美紀子と沙希は、手で乳房を搾るように揉みながら、チュウチュウと乳首に吸い付いていた。
「あぁぁぁ、また、おしっこ出るぅぅぅ」
 既に脱力し切っている弥生が、虫の鳴くようなか細い声で告げた。
「みんな、先生、おしっこ出るってぇ!」
 ひとつ前の座席に座って、弥生を弄んでいた奈南が、バスの前方だが、彼女にとっては後ろを振り返って、声を上げた。そう言う奈南のヴァギナには、紗の舌が刺し込まれている。
「えー、またぁー」
「すごーい、せんせー」
 バス内のあちこちから、声が帰って来る。
 弥生は、まんぐりがえしのまま失禁した。声に力が無い割には、失禁の勢いは良かった。天井に届くかと思う勢いで、大きな放物線を創出し、生徒達の歓声を呼んだ。
「わぁー、せんせー、またしっきーん。10回目だよぉー」
 そんな感想を誰かが述べている間にも、瑠璃子と妙のレズクンニは再会し、弥生は100回目くらいの絶頂に至っていた。
「お前達、お愉しみの所悪いが、一旦、中断して、服を着て体育館に集合してくれ。」
 涌井が女生徒達に、声を張り上げて告げた。
「はーい」
 素直で可愛らしい返事が、一斉に帰って来た。


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