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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第19話 学級崩壊、そして-1

 翌日、弥生と生徒達は、帰途に着くことになっていた。涌井達の呼ぶ「処女喪失ツアー」も、今日で終わりなのだ。生徒達はバスに乗り込み、出発の時を待っていた。バスの一番前の席には、弥生が座っている。
 そこに、涌井が乗り込んで行った。女生徒達は、彼の顔をひと目見るだけで、うっとりとした面持ちになっている。おそらく全員が、股間に疼きを覚えているだろう。もう、媚薬など無くとも、顔を見せるだけで彼女達の欲情を掻き立て、股間を疼かせることが出来る。涌井は、弥生の女生徒全員を、「性奴隷」に仕立てあげたのだ。
 弥生は、涌井が近づいて来ると、すっと席を立って、涌井の前に来る。涌井が目配せをすると、くるりと反転して、生徒達の方を見た。バスの一番前の、運転席のすぐ横といった場所で、涌井を背後にする形で、弥生は、座席に居並ぶ生徒達と向かい合ったのだった。
 涌井は背後から腕を回し、両手で弥生の両乳房を揉みしだき始めた。生徒達に見せつけるように、ゆっくり大きく揉んで行った。
 白いカッターシャツに黒のスラックスという、ややフォーマルな出で立ちに身を固めた弥生だったが、その表情は服装と裏腹に、たちどころに崩れて行き、快感を露わにしたものとなった。
 怜悧《れいり》な雰囲気の、パリッと糊《のり》の効いたカッターシャツが、弥生の乳房に押し付けられ、丸く柔らかい曲線を強制的に描かされている。いくら表面をクールに取り繕っても、その内側には、沸き立つ欲情に疼く柔肌が秘められている事が、その事で露わになった。そんな印象だった。それを印象付けつつ弥生を愉しむというのが、今日の涌井の趣向なのだった。
 知的で、理性的で、堅いイメージの服を敢えて着させて置いて、それを崩して愉しむという涌井の趣向を、弥生は忠実に演出して見せた。糊の効いた真っ白のカッターシャツに身を包んだ弥生が、焦点を失った視線を彷徨わせ、口をだらしなく開き、身を捩じらせ、腰をスィングさせ、滑らかな乳房のシルエットを浮き上がらせている。
 涌井の指先が、弥生の乳房にめり込むたびに、弥生は大きくのけ反り、深い吐息を漏らす。クールに決めた女が、快感に崩壊させられて行く。そんな様が、見事に演出されていた。
 憧れの女教師のその醜態は、生徒達をなお一層発情させずには置かなかった。あちこちから感嘆の吐息が漏れ聞こえる。うっとりとした視線も、よりその粘度を高めていく。何人かの生徒の手は、早くも自らの股間を目指して、太腿の上を滑って行っている。
 何人かの女生徒達が、セーラー服姿で、その濃紺のスカートの上で手を滑らせ、股間にたどり着き、そこを押さえつける事で、股座《またぐら》の卑猥なシルエットを、濃紺の布地に浮かび上がらせた。
 女生徒達に向けて、恍惚の表情のままで、弥生が語り掛けた。
「みんな、はぁ、今回のツアーで、おじさん達に、あはぁ、処女を奪われちゃったわね。」
 乳房を深く揉み込まれる度に、深い吐息を漏らしながらの、弥生のスピーチは続く。
「最初に、あぁ、私がおじさん達に陥落させられて、言いなりにさせられて、はぁ、そのせいで、あっ、みんなが、処女を奪われることになって・・。大切に守って来たみんなの処女が、先生のせいで奪われることになって、本当にみんな、ごめんね。」
 発言の内容が、懺悔のような色を帯びて来ると、生徒達の視線も切な気なものになって来た。首を小さく横に振って、懺悔の必要など無いという意思を、表明している生徒もいる。
「お詫びの記しになんか、ならないけど、先生、罰として、みんなに、恥ずかしい姿を見せようと思うの。みんなで、先生のオナニー、見て。」
 言い終わるや否や、弥生は、ベルトの留め金を外し、ホックを外し、ジッパーを引き下ろし、黒のスラックスを脱ぎ始めた。脱ぎ終えたスラックスを、近くの座席の上にバサリと置くと、今度はパンティーも降ろした。紫色のレース編みのものだった。
 生徒達の前で、自ら下半身を露出した女教師を、涌井が後ろから抱え上げた。両足を持ち、生徒達に向けて大きく股を広げた体勢で、弥生は涌井に、背後から抱え上げられた。もはや、おなじみの体勢だ。
「みんな、いっぱい恥ずかしい事、させられたよね。先生のせいで。だから、みんな見て、先生の、こんなにも恥ずかしい姿。ほら、先生、自分のマンコ、弄るよ。」
 左手の中指と薬指で、股間の割れ目を、限界にまで押し広げた弥生。ピンク色の肉壁が、愛液に濡れそぼち、テカテカと光っている様が、生徒全員にはっきりと視認された。更に弥生は、自分の右手の中指を、口に突っ込んで、たっぷりの唾液を纏わせ、それを、股間へと寄せて行った。
チュプッ
 静まり返ったバス内全体に聞こえる程、しっかりとした音を立てて、弥生の指は、弥生のヴァギナに突入した。
ジュプッ、ジュプッ、ジュプッ・・
 指全体が見えなくなる程、弥生は、深々と指をヴァギナに突き入れた。そして、
グチャッ、グチャッ、グチャッ・・・
と、卑猥な水音を轟かせて、ヴァギナを掻き回して行く。
 バス内に、弥生の吐息と、鳴き声と、ヴァギナの卑猥な水音だけが響く時間が、数分間に渡って続いた。全ての音が、時の経過と共に、音階も、音量も、速度も、上昇して行く。そして、弥生は、生徒達全員に見守られながら、オナニーでの絶頂を迎えた。


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