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誓いのペンダント
【兄妹相姦 官能小説】

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誓いのペンダント-35

唯はペニスから手を離すと、浴槽からお湯を汲み上げ、ペニスにかける。丁寧にボディーソープを落としてく。
「はあはあ・・・俺もしてやるよ」
 浴槽からお湯を汲み上げると、唯の体にかけてやった。ついでに、自分の体にもかける。
「唯、体おこせよ。おまえの大事なところにもかけてやるからさ」
「いいよ、自分でやるから」
「なんだよ。俺にはさんざんしたくせに」
「いいのっ」
 唯はお湯を汲み上げると、自分の秘部にかける。
「もうっ、あんまり見ないでよっ」
「へいへい」
 唯は洗い終えると、浩之に向き直り、軽く微笑むと浩之の股間に顔をうずめた。
「おいっ、唯。くうっ・・・」
 浩之のペニスを生暖かい感触がつつむ。その感触に浩之は思わずうめき声を上げた。
「ん・・・ちゅぷ、んん・・・」
 唯はそのまま、上下にスライドする。
「ああっ・・・唯、うあああ」
 浩之は引きつった声を上げた。だが、唯は止めようとはしない。
「じゅぷ、ちゅぷ・・・んンンン、ちゅる、じゅぷ」
 唯が出す卑猥な音が浴室に響く。
「唯・・・俺もしてやるよ」
 浩之は唯を横にさせた。
「やあぁ、恥かしいよ」
「今さら、それはないだろう」
「むーーー」
 唯の秘部が浩之の目の前にある。ぱっくり割れた赤い秘裂に目が眩みそうだった。浩之はその秘裂に口をつけた。
「ああっ、だめぇ・・・ひゃあ、お兄ちゃん」
 割れ目にそって舐める。だんだん愛液が流れ出してくるのがわかる。唯が感じてくれているのが嬉しかった。
「くっ・・・」
 唯の舌がペニスのカリのところに絡みついてくる。浩之は唯の膣口に指を入れた。ヌチャという感じで指が入る。浩之はゆっくりと指を動かした。
「んんん! んっ、ちゅぷ・・・れろ、あふぅ」
 唯の動きも激しいものになる。その気持ちよさに、浩之は思わず腰を動かしてしまう。
「お兄ちゃん、気持ちいい?」
「ああ・・・すごい気持ちいいよ」
「うふふ、うれしい。先っぽから、いっぱい濡れてるよ」 
 唯はとめどなく流れる液体を、舌先で丁寧になめとっていく。
「くっ・・・濡れてるのは、おまえもだろう・・・」
 浩之は唯に秘部を広げると、クリトリスを舌でつつく。そうすると、さらに愛液が滲み出してくる。
「ふぁあ、だめ、くうっ、ううっ!」
 唯はその言葉と裏腹に、浩之に腰を押し付けてくる。互いに舐めあう音が、浴室にこだました。
「くうっ・・・唯、おれ、もう・・・」
 浩之は我慢できなくなってきた。唯はそれを聞くと、更に動きを早める。
「出る、あああ、くぅううう、出るううう!」
 浩之は体を震わせ、唯の口に大量の精液を放出した。
「んンンン!」
 まだ止まらない。二度三度、射精が続いた。
「はあはあ、大丈夫か? 唯」
 唯が口を離した。まだ、精液を口に含んでいる。
「すまない、唯。押さえがきかなかった」
 唯はうなずくと、手の平に精液を吐き出した。
「けほっ・・・お兄ちゃん、すごいいっぱいだったね。びっくりしちゃった」
「ははは・・・」
 浩之は苦笑いをした。確かに、吐き出された精液の見ると、かなりの量だ。
 唯と白木のセックスを見て以来、自慰はしていない。しようと思っても、そのことが頭に浮かんで、出来なかったのだ。だから、浩之のペニスはまだ勃起したままだった。
「れろ・・・」
「お、おい、唯・・・」
 唯は何を思ったか、手の平に溜まった精液を舌で舐め取った。
「んん・・・すごい濃い」
「おまえ・・・すごいな・・・」
 さすがに、唯は苦しそうな顔をしている。あまり、気持ちのいいものではないのだろう。何度か咳き込むと、蛇口をひねって口をすすいだ。


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