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誓いのペンダント
【兄妹相姦 官能小説】

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誓いのペンダント-13

唯は頷いた。今日はこれが目的なのだ。
 白木が服を脱ぎ始める。唯は落ち着かない気分になった。やはり、恐さはある。
 白木が唯に覆い被さってきた。唯は恐怖で身を固くする。白木はそれの気づいたのであろうか、優しくキスしていた。
「大丈夫だよ」
「はい・・・」
 いよいよなのか。そう思った。自分の初めて人が、好きな人だということは幸せなことである。後悔はない。
 白木がペニスを、唯の秘部にあてがう。
「一応、濡れてはいるから、そんなに痛くはないと思うけど・・・でも、痛いかな・・・」
「大丈夫です。私、センパイのこと好きだから・・・痛くてもいいです。センパイの好きにしてください」
「わかったよ・・・唯、俺も好きだよ・・・・いくよ・・・くっ・・・」
「ああっ・・・」
 自分の中で、メリッという音がするのがわかった。自分の中に、大きなものが無理矢理入っているという感じがする。下半身に、鈍い痛みを感じた。
「唯、入ったよ・・・大丈夫?」
「はい・・・大丈夫です。これぐらいなら・・・」
「わかった。すぐ終わるから、我慢してね」
「はい・・・」
「唯、どうしたんだ。涙なんか流して・・・そんなに痛いのかい?」
「いえ・・・違うんです・・・うれしくて・・・センパイと一つになれたと思うと・・・」
「そうか・・・唯、俺も嬉しいよ・・・」
「くうっ・・・」
 白木がゆっくり動き始めた。痛みが、だんだんはっきりしてくる。
「くうっ・・・唯の中、すごいよ・・・こんなにすごいのは、初めてだ・・・」
「うっ、あん、あん・・・センパイ・・・」
「唯・・・わかるかい・・・唯と一つになったんだよ・・・ああっ・・・くっ・・・俺が、唯の初めての男なんだ・・・唯は俺のものになったんだ・・・」
 白木がうわ言にように言っている。自分の世界に入っているような感じだった。それに伴ない、腰の動きも激しいものになってくる。痛みのきつくなってきた。だが、それは言わない。
「ああっ、唯の中、すごい気持ち良いよっ・・・すごく、絡みついてきて、締まりも、すごい・・・くはっ、すごいっ!」
「ああっ・・・センパイ・・・センパイ・・・」
 かなりの激痛がする。それでも、唯は歯を食いしばって耐えた。白木に力一杯抱きつく。
「唯・・・俺の唯・・・」
「ああっ・・・センパイ・・・ンンンッ、あんっ・・・チュプ」
 白木の舌が、唯の口の中に入ってきた。舌を絡める。唾液が流し込まれた。それを、飲み込む。
「ああっ・・・ダメだ。唯、もうダメだ。出して・・・出していいか・・・」
「いいですっ・・・出して・・・ください・・・」
 出す。精液を出すと言うことか。痛みであまり頭が回らない。唯は反射的にいいと言ってしまった。それに、白木を体の奥で感じたいとも思ったからだ。
「くぅぅぅ・・・いくぞぉぉぉ・・・うぉぉぉ、いくぅぅぅ!!」
「ひゃあああ・・・センパイィィィ!!」
 白木が思いっきり深く、唯を突いた。そこから、唯は体の中に、何かを出されたのをはっきりと感じた。
「ああ・・・センパイ・・・」
 これで、白木と一つになれた。これで、もう寂しくはない。唯はそう思った。


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