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貧困娼年と電脳娼年&碧のお茶会
【ショタ 官能小説】

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貧困娼年と電脳娼年&碧のお茶会-3


「んん?だって、どっちともエッチしたじゃない。この中で女性のオマンコにチンポ入れた事あるの、翠だけじゃん。僕らまだドーテーだもの」
ソファの上で器用に身体を反転させて寝そべり、頬杖をついて翠を見つめる瞳はいつものように形容しがたい不思議な色彩を放っている。

「あれはっ、しょうがないもん。お客さんへのサービス、だからっ。それに、ユーコに振り回されただけだしっ」
翠は必死に腕を振って不満を露わにした。

「翠は最初っから「売り」だよね。「ワンコイン・ドール」だっけ?お金の絡んだ「売春」の専門家だよね。まあ、ボクも間接的には「売り」になっているんだけど。DVDとか、ライブビデオで世界中に配信とか。出張で輪姦撮影とか。翠はボクと同じで「観られて嬉しい」変態?」

「何とでも言って。ボクは、ボクはお腹が空いていただけだもの。キラはなんだかんだで食べれているし、碧なんか物凄く贅沢してるっ」
翠は震えながら眼を伏せる。その並外れて長い睫毛が瞬く。

「この間の翠のお話で、全員お尻に「二輪差し」したんだけど。どうだった?」
卑猥な事を平気で喋れるのはやっぱりキラ。その表情と仕草は銀座のホステス並みの11歳小学生男児。

「ボクは、正直あの時はキメセクだし。キラだってそうじゃない。お薬やってないのは翠だけだよ?キメセクすると、わかんなくなるしっ………翠は、シラフでやったんだよね」
碧は端正な顔を翠に振り向ける。

言葉を振られて、翠は狼狽える。ダブダブのシャツが肩からずれ落ちて、その異国の香りが部屋を満たす。
「ボクは、もう訳がわからなかったからっ。正気じゃなかったんだから、君達の「お薬」と変わらないよ……お腹が空いて、胃が痛くなって、雑草を食べて下痢しても何も食べていないから出るのは水ばかり。」

「まあ、そんなところっしょ。でもあれ、凄いよね」
記憶を反芻したのか、キラの瞳が潤んでいる。

「破裂するかと思いましたね。本当に内臓が裏返し?になるみたいな。キメセクじゃないと無理っ」
碧が顔を赤らめて呟いた。

「まあボクの場合、相手が相手だから。ほとんど人体解体ショーだったけど。でも、出たり入ったりするのがダブルだと、理性が飛ぶね」

三人の少年は思いをはせる。
禁断の背徳とその狂おしい悦楽。蜜のような時間。


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