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貧困娼年と電脳娼年&碧のお茶会
【ショタ 官能小説】

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貧困娼年と電脳娼年&碧のお茶会-5



話は弾むというか、どうしてもお互いの淫乱さを確認する作業になってしまう。
三人の中で最も大胆な天使、超絶の美貌を誇るキラがそのモデル顔負けのアッシュブリーチの髪の中から、例えようもない淫靡な光を放つのを碧も翠も気が付いた。

キラがローライズの上に尻が露出したショートパンツの釦を外し、その傷だらけの下腹を晒す。
その罪深い淫交を如実に物語る無数の疵痕が、生き物のようにうごめいた。

その下腹にフル勃起した陰茎が貼り付き。その淡い桃色の亀頭はすでに先走りの液体に光っている。その潤んだ瞳は碧も翠も十分に経験している欲情の炎だ。

「ねえ、サンドイッチしよっ。せっかくだからさあ」

キラはルビーのピアスを妖しく光らせて碧と翠を誘う。
その輝くばかりの美脚が淫蕩に舞い、その息づかいは性交の最中のレベルまで荒くなっていた。

「えーと。誰が、どんな順番でするのかな?」

こんな時でも奇妙に冷静な碧が聞く。
クールで落ち着いた雰囲気を纏いながら、多くの男たちを籠絡させた実績を誇る内面の溶け落ちるような色香が漂う。

「サンドイッチの「具」の経験があるの、翠だけでしょ。理屈で考えると経験者優遇だけどさあ。んーと、解っているよね、ボクの致命的な性癖」

「うん、わかってる」
碧と翠が同時に頷いた(翠は俯いたままだったけど)

「なんだか我が儘で悪いけど。お願いだから、痛くしてね」

すでにショートパンツもカットソーも脱ぎさり、傷にまみれた美しい肢体を晒したキラは珍しくはにかんだ表情を浮かべた。

真っ白なシャツとサスペンダーの付いた黒いパンツを下ろし、一目で高級品だとわかる下着を脱ぎ捨てた碧の身体は他の二人に比べ、飛び抜けて白い。
そして透明。細かい静脈までが透けて見える肌は、三人の中で唯一女装を許された美貌に飾られている。

翠はもどかしくシャツとデニムを脱ぎ散らかし、いつものようにアキラメの表情を浮かべて立ち尽くした。
その鳶色のエキゾチックな肢体は奇妙なほどに淫靡だ。

碧は迷うことなく大きなソファに仰向けになる。
「ボク、後からより、前からの方が、す、きっ」

しなやかな肢体を開き、脚を持ち上げて性器と淫門を全て晒す。
その淫らな姿はぞっとするほどに背徳的だ。
その碧の淫門にキラはローションを垂らし、自分の陰茎にも塗りつける。
そして、碧に抱きつくように覆い被さる。

翠は手渡されたローションにどぎまぎしながら、キラの淫門に垂らし、自らの陰茎にも。

「……わかんないようっ」

狼狽えた翠にキラがねっとりとした声で誘う。

「ボクが碧に入ったら、すぐに来て。女に入れた経験があるの、翠だけなんだから」
キラはそう言うと、碧の可憐な花びらに陰茎を添え、ゆっくりと。
碧が感極まったような擦れた吐息を漏らしてキラの昂まりを受け入れて行く。

翠はその二人にさらに覆い被さるようにしてキラの淫門に怒張を押し込む。

淫門を超えてキラの陰茎が碧の内臓に達するのと同時に、翠もキラの内臓を貫いた。

「あっ!あっ!ああっ!」

「うううっ、く、くるっ!」

「あんっ!凄っごおいっ!」

三人が同時に律動を始める。
翠に突かれたキラはその動きをそのまま碧に叩きつける。
始まったばかりなのに、碧は絶頂が地響きを立てて襲うのに怯え。
キラは碧の蜜壺に溶けそうな陰茎から湧き上がる快感に震えながら、翠の熱い陰茎を淫門で味わう二重の快楽に溶け落ちそうになる。
翠はキラのまるでミミズがうごめいているかのようなキラの直腸の愛撫と淫門の締め付けに喘ぐ。

三つの肉体が、まるで一つの生き物のように。
肉と肉が求め合う狂おしい饗宴。

碧はキラの背中が破れるほど乱暴に爪を立て、引き裂き、キラの肌はみみず腫れになって血が滲む。碧はそのままキラの首筋に噛みついた。容赦なく、全力で。
翠はキラの尻をスパンキングし、背中に浮き出た美しい筋肉に歯を立てた。

もはや人間の声とはかけ離れたキラの絶叫。

三人は涎と淫水と汗を滴らせて、最高の絶頂へと昇り詰めて行く。
交互に吐き出されるミルクが互いの肌を濡らし、駆け抜ける高圧電流のような悦楽が三人をメルトダウンさせて行く。



快楽と絶頂の三重奏は何時間も、果てることがなかった。



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