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ジダイがそうさせた
【ロリ 官能小説】

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解禁されたらこうなった-2


 春から初夏に向かうころのある日、俺は隣町の公園に行って、お天気のいい昼下がりに遊ぶ子どもたちを眺めていた。

 その頃になると俺は、写真集の少女みたいなヌードを、自分の目でリアルに見たいなぁー なんて妄想するようになってたんだな。

 俺の近くで、s学五年生くらいの男の子と 三年生くらいの女の子が『仲良しバドミントン』をやってた。

 二人は兄妹だった。

 『仲良しバドミントン』は要するに、相手に打ち返されるようにシャトルを打って、何回往復出来るかってのを楽しむ遊びだ。
 でも、相手に打ち返しやすいように打つのは、かえって難しいらしい。
 二人は たびたび変な方向にシャトルを打ってしまい、大笑いしていた。

 俺はそんな二人の仲の良さが気にいった。

 二人に声をかけて、公園の入り口の近くにあるオブジェの裏手へ連れて行った。
 こんな時には、兄側を丸めこむのがいいのさ。兄の手をつないで歩いて行ったら、妹も一緒に歩いて来た。
 そして公園の入り口の にぎやかな声も聞こえる場所だから、二人とも平気で俺について来た。

 俺は素早く、兄のズボンに手をかけてずらせた。
 「これ、なーんだ?」俺はおどけた口調で妹にたずねた。
 「パンツ……」妹はニヤニヤしながら答えた。
 「じゃあ、これ、なーんだ?」俺は また妹にたずねた。妹は恥ずかしそうに答えた。
 「おチンチン……」
 そう、俺は兄のパンツをずらせて、おチンチンを妹に見せてやったんだ。

 俺は素早く妹のスカートに手をかけてめくった。そして兄にたずねた。
 「これ、なーんだ?」
 「パンティー……」兄もニヤニヤしながら答えた。俺は妹のパンティーをずらせた。
 「これ、なーんだ?」
 兄は答えた。「わからへん……」

 俺は言った。「これは、おチンチンやんか。」兄も妹も、不思議そうな顔を見合せた。俺は続けて言った。
 「だって、オッパイもオヘソもオシリも、男と女で呼び方は同じやろ?そやからここもおチンチンでええんや。」

 二人が顔を見合せてるうちに、俺は兄のおチンチンを軽くこすった。俺の手の中でおチンチンは、あっという間に固くなって上を向いた。

 妹はどうやら、固くなったおチンチンを見たのは初めてらしい。俺は妹を引き寄せて兄の前に立たせた。

 「はい、ごっつんこ!」
 俺は妹の合わせ目の上に、兄のおチンチンをくっつけた。兄の腰を押さえると、妹の合わせ目におチンチンが深く当たっていく。
 二人笑いを抑えるような顔で見つめあっていた。

 俺は二人をそのままにして、いきなりその場を離れた。
 俺はその頃、母が読んでいた女性雑誌で、子ども同士の性体験の記事を読んでオナニーするようになっていたんだ。

 その記事のひとつの受け売りで、俺自身は深入りせずに、兄と妹だけにエッチな事を「おまかせ」でやらせたんだ。

 (あの二人、これからどんな兄妹関係になるかな……?)

 俺はそんな事を考えながら、自分の町に帰って行った。


 
 


 


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