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濡レ羽色ノオ下ゲ髪
【ロリ 官能小説】

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狙われた純潔-4


 ショーツは遥香の太ももを、ふくらはぎを、足首を、そして爪先を通過して抜き取られる。
 その脱ぎたてのショーツの匂いを胸いっぱいに吸い込んだ後、櫻井は折り目の付いたスカートの中に頭を突っ込み、剥き出しになった遥香の陰部にむしゃぶりつく。
「いや……、ああ……、うう……」
 生まれて初めて経験するおぞましい感触に堪えられず、遥香はとうとう涙ぐんでしまう。
 ようやく綻びかけた可憐な蕾がまた一つ、大人たちの身勝手な行動によって汚されようとしていた。
 幼い女性器を舐める櫻井の舌使いはとことんいやらしく、陰唇のびらびらを舐(ねぶ)っていたかと思うと、割れ目の内側に舌先を差し込んだりもする。
「これだ、この味だ、おしっことチーズを混ぜたような、処女のおまんこの味だ……」
 櫻井は女性器のことをそんなふうに侮辱しながらも、もっと大げさに舌を動かして若いエキスを舐め尽くす。
 産毛の萌えた恥丘、その下に芽吹く陰核、綺麗に折り重なる陰唇、そのどれもが純潔であることを象徴している。
「いや、いや、先生、やめて……」
 ぴちゃ……ぴちゃ……と淫らな音を立てて、少女の肉はやがて自らの液を分泌させ始める。
 認めたくはないけれど、膣内から熱いものが下りてくるのを遥香も感じ取っていた。そんな汚いものを舐めて胃に流し込む櫻井の姿には、憎しみを通り越して哀れみすらおぼえる。
 もちろん強姦なんてまっぴらごめんだし、今だってこんなにもショックを受けている。それなのに、櫻井のことを理解しようとしている部分があるのも事実だった。
「もう許して、お願いだから……」
 遥香は、神経の鈍くなった手足をじたばたさせる。
「無駄なことは止めて、おとなしく僕に抱かれていればいいんだ。わかっているとも、ほんとうは君だって感じているんだろう?」
「違う……」
「いいや、違わないな。だったら、可愛らしい割れ目から出てくるこれは何だろうね?」
 そう言って櫻井は遥香の陰部を人差し指で撫でると、そこに絡まる粘液の糸をねちねちともてあそんだ。
 そんなの知らない、と遥香は頬を真っ赤に染めて顔を背けた。けれども櫻井は遥香のすべてを見抜いているに違いなかった。オナニーをしている女の子でないとこんなふうにはならない、と。
 その櫻井の右手が視界から消えたと思ったら、彼は遥香の膣の入り口をいたずらし出した。


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