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ニカイノカノジョ・サンカイノカレシ
【OL/お姉さん 官能小説】

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セイフクノカノジョ-3

 望みに答え、荒々しく唇を塞ぎ、ベストとブラウスのボタンをいくつか外して手を突っ込んだ。はだけた色白の肌。遠慮なくブラのカップから無理矢理ボリュームのある乳房を引きずり出す。

「いやっ」

「イヤならやめるか?もうこんなに固くさせてるのにやめていいのか?」

 耳を声で、言葉で、そして舌で蹂躙していく。崩れ落ちそうになる腰を支えようとしたが間に合わず、その場に座りこんでしまったルカの息が荒い。

「大丈夫かぁ?」

 こちらもしゃがみ、ルカの顔をのぞきこむ。少し眉間にシワをよせながらも、伸びてきた両腕は首の後ろへと回される。そのまま、膝下に手を差し込んで抱き上げた。

「ちょっ。あ、歩けますっ」

「暴れると落っことすぞ?」

 慌て出したルカが、こちらの言葉に大人しくなる。ベッドに腰かけるように下ろし、隣に腰をかけた。そのまま有無を言わさず抱きすくめ、また唇を塞いで胸を弄ぶ。

「謙一さ…電気…」

 息継ぎをするように離れた唇が懇願している。

「ダメ。今日は消さない。ルカ、しゃぶって」

 困惑したような顔のまま、ずるずると床に敷いた布団の上に移動したルカが、こちらのファスナーを下ろそうと奮闘する。手伝ってベルトを外し、トランクスからそれを引っ張り出すと、大人しくそれに舌を這わせ始めた。こちらを見上げる、不安げな瞳がたまらない。そんなに心配しなくても、充分に気持ちがいいのに。以前教えたポイントを中心に丁寧に舐め上げる。頭を撫でてやると、小さな口でそれをくわえ、頭を上下に動かし出す。

「こら、その目は反則」

 無意識な上目遣いは必要以上にそそられる。撫でている手が、思わず押さえつけるものに変わってしまいそうだ。
 ルカの口内の温かさを満喫し、解放してやる。そのまま無言で布団の上に押し倒すと簡単に転がった。覆い被さり、ご褒美のキスをしながら、小さな手をそれに誘導させる。戸惑いながらもぎこちなく包み込んで動く手の中で、うっかり気を緩めたら爆発してしまいそうなほど気持ちいい。
 唇から首筋に、乱れたままの胸元へと、唇を滑らせていく。固くなった蕾を唇で挟むと、普段のルカからは想像できない声が上がった。

「やらしい声」

「いやっ」

「ルカはすぐにイヤって言うのな。オレとするのイヤか?」

 恥ずかしがる目を覗きこむと、首を横に振る。

「じゃあ、イヤじゃなくてイイって言えよ」

 声をこらえる顔は赤く染まって、強く目をつぶった。紺色のスカートを捲し上げ、ベージュのストッキングに包まれた太ももをさする。そうはさせまいと、閉じようとして力の入った足を有無を言わさず開脚させ、間髪入れずにストッキングと下着越しに溝をなぞった。

「なぁ、なんでこんなに湿ってるんだ?」

 イヤ、と言う代わりにぐっと唇を噛み、必死で顔を横に振る。その表情がこちらを煽っている自覚はないらしい。
 もっと鳴かせたくなって、嫌がることは承知でルカの股間に顔を埋める。

「イヤッ。まだシャワー浴びてないし、やだぁっ」

「んー?いい匂いしかしないぞ?」

 下の蕾に鼻を押し付けるようにして舌を這わすと、悲鳴に近い声が上がった。それを無視して激しく舐め回す。

「これ、引きちぎってもいいか?これだけビショビショなら、もう一回履いて帰るのイヤだろ?」

 目をきつくつぶったまま頷いたのを確認して、ストッキングを破いた。その音にルカが反応する。ブラとお揃いの下着は、こちらの唾液のせいか、ルカの愛液のせいなのか、そこだけ濃い色に変色していた。卑猥な眺めだ。破いたストッキングの隙間から指を差し込み、下着もずらして前置きもなく指をルカの中へと差し込むと、ぬちゃっと音がした。ルカの中が侵入を拒むように指にまとわりついてくる。

「おいおい、まだ指1本なのにこんなに締め付けてどうするんだ?動かせないだろ?」

「なんにも…してない…」

「そうか?でもすごい溢れてくるぞ?ほら、くちゅくちゅってエロい音聞こえるだろ?」

 キツくて動かし辛いが、ルカのウィークポイントに届くように必死に指を動かすと、身体中が小刻みに震え出した。

「ん?どうした?制服着たままイクのか?」

「あっ。うぅんっ、イヤっ。やめて…」

「ヤメるわけないだろ?気持ちいいなら気持ちいいってちゃんと言わなきゃ。こんなに締め付けてるクセに」

 指をもう1本増やし、動きを激しくすると、更に中側から溢れてくる。水音も、ルカの喘ぎ声も激しくなり、一段とルカの声が高くなった瞬間。

「おおっと」

 激しく収縮したそこから、勢いよく水分が吹き出した。制服にも、こちらのスーツのパンツにも、布団にも飛び散る。

「…え?なに…?」

 戸惑った顔のルカが上半身を持ち上げようとしている。

「ん?潮吹いちゃったみたいだな」

「…しお?」

「初めてか?」

「…よくわからないけど…ごめんなさい、汚しちゃった…」

「謝らなくていいから、四つん這いになって」

 泣き出しそうな顔をして、言われるままに四つん這いになった腰を押さえつける。びしょびしょのストッキングと下着をずらすと、一気に挿入した。

「お。スルッと入ったなぁ。ルカの中、いつも以上にグショグショで気持ちいいぞ」

 抜き差しを繰り返しつつ、スカートをめくりあげ臀部をあらわにする。ストッキングの肌触りを楽しみつつ、撫で、揉み、時に叩く。もちろん痛みを感じさせない程度にだが、パンっという音がはじける時が一番ルカの反応がいい。

「気持ちよすぎてあんまり持たないぞ。このまま中で出していいか?」

「んあっ。ダメっ。それはダメっ」

「ダメって言いながら締め付けやがって。あぁ、もう出る」

「イヤッ、中はダメぇっ」


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