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《見えない鎖》
【鬼畜 官能小説】

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〈微笑みの裏側〉-10

『花恋ちゃんはツンデレなんだろ?「別にオジサンの指が気持ち良くて、オマンコ濡らしたんじゃないんだからね」とか言ってみなよ?』

「あ、頭オカシいんじゃ…ッ!?きッ…気持ち悪いのよぉッ!!」

『気持ち悪いの?じゃあ……これでもぉ〜?』


もう焦らしは充分とばかりに、デブオヤジは前みごろの中に掌を滑らせ、潜んでいた秘豆を探りだした。
防御するには脆弱に過ぎる薄い包皮を一気に捲り、マッチ棒の頭のような突起物に指先を這わせると、花恋は堪える様子もなく苦しげに身体を捩り、哀しみを声帯に伝えた……。


「だ、駄目えッ!!そッ…そこは嫌なのッ!!い…ッ…んいぃッ!?い"い"!!」


モグモグと蠢く前みごろにあわせて、花恋は刻まれた悲鳴と共に腰を跳ね上げる。
見る間に染みの拡大も進んでいき、パンティは花恋の堕落を伝える旗となっていった。


『そろそろオマンコを御披露目しようかのう?ん?初対面のオジサンにも簡単に濡れちゃう淫乱オマンコを…ん〜?』

「……ッ!!!」


何度もレイプされ、何人もの男共にこの性器は視られてきた。
それでも花恋の心には警報が鳴り響き、なんとしても阻止しなければという声が沸き上がる。


「そ、それは駄目えッ!!お願いッ!!それだけは…それだけは駄目なのぉッ!!」


デブオヤジにむんずと掴まれた前みごろは、今にも破れそうなほどに弱々しかった。
もっと叫べとばかりに胸元へ向けて引っ張られたパンティは、股布を花園の割れ目に食い込ませ、その秘密の形状を露わにしていた。


「わ、私、騙されて契約しただけなのにぃッ!!ひ…酷いよこんな…ッ…いろんな人に観られるなんて嫌よぉ!!」


そんな泣き言が通用するなら、今のこの状況にはなっていない。
ハゲオヤジが手にした鋏を視界に収めた花恋は、言葉を選ぶ余裕すら失ってひたすらに喚いた。


「大好きな彼氏が居るのぉッ!!こんな…こんなコトされたら、彼女じゃいられなくなっちゃうよぉッ!!」


撮影とは言っても、これはレイプである。
そのレイプしている少女に彼氏が居ると知ったなら、より強姦魔の欲情を昂らせるだけだというのに……花恋は同情をかおうとして全く真逆な言葉を口にし、自らの運命を決定づけてしまった……。


「お願いやめ……ッ!!??」


桃色のパンティはHの字になってシーツの上に伸びてしまった……人肌の温もりはすぐに消え去り、そして二度と花恋を守る役目は果たせない……悲劇の少女は可憐な花弁を丸出しにして咲かせながら、その強烈な羞恥の苦しみに呆然としていた……。



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