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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第16話 夜這いに沈む清純-5

 沙希は身を起こし、布団の上に座った。男は素早く沙希の背後に回り込み、背中側から手を伸ばして来て、沙希の乳房を弄び始めた。うなじも舐められている。
 その快感に身をよじりながら、沙希は気付いた。真っ暗な部屋の中で、うっすらと微かに見えている幾つかの布団が、異様な程、こんもりと膨らんでいる。山なりに盛り上がって、そして、蠢いている。その布団の中にいるのが、1人ではない事が、はっきりとわかった。
 沙希は気付いた。凌辱されていたのは、自分一人では無かったのだと。複数の男がこの部屋に夜這いを仕掛けて来ていて、複数の、ルームメイトでありクラスメイトでもある女子高生達が、男に凌辱されているのだと。
 そして沙希は、驚きよりも喜びを覚えていた。皆で、犯されるんだ。みんな一緒に、処女を奪われるんだ。そんな想いが、沙希に喜びと興奮をもたらしていたのだった。

 沙希が加奈にレズキスをされたのと、ほぼ同じタイミングで、友香も富美加も、レズキスをされていた。
 友香は、未だ顔も知らない男の指を、ヴァギナに刺し込まれ、その指にピンクローターをGスポットに押し付けられて、快感に悶えていた。そうする一方で、男は友香のふくよかな乳房を揉み、舐め、吸い、存分に愉しんでいる。そして絶頂に至った直後、友香はレズキスを受けたのだった。
 相手が桂子である事は、唇の感触だけですぐに分かった。絶頂の余韻の中でも、桂子の唇の感触は、直ぐに思い出す事が出来た友香だった。
「友香、感じてるのね。知らないおじさんにマンコ責められて、オッパイ舐められて、感じちゃってるのね。」
「え?」
 クラスメイトが凌辱されているという事実を、こんなにも嬉しそうに受け止めている桂子の様に、友香は戸惑いを覚えたが、その後の発言には驚愕を通り越して、狂いそうな気持になった。
「友香、ヤられたくなったでしょ。このおじさんに、友香の処女、あげたくなったでしょ。」
「え!? 何それ?そんなの、ダメだよ。」
 布団の外に漏れない程度の声で、友香は拒絶の声を発した。それと同時に、男がシックスナインの体勢に持ち込んで来た。頬に、男の鬼頭を感じる友香。初めての感触。未知なる感触。だが、とてつもなく、欲情を誘う感触。
 桂子が手コキを施しながら、ペロペロ舐める。桂子の唾液が、友香の頬にまで伝って来る。ペニスはどんどん勃起する。頬に感じる、大きさ、堅さ、温度の変化が、まざまざと友香に実感される。それと共に、男は友香のクリトリスを舌先で激しく責め立て、Gスポットにピンクローターを、これでもかと押し付けて来た。
 友香は、頬でペニスを味わいながら、絶頂、絶頂、絶頂。友香の欲情は、ペニスへの渇望感は、果てしなく高められて行った。そして、絶頂の快感の中で、桂子の誘惑が炸裂した。
「友香。ヤられちゃってよ、おじさんに。盗られちゃってよ、処女。」
「・・うん。」
 友香も、観念させられた。我慢する理由が、分からなくなった。ペニスが欲しいから、入れてもらう。それだけが、友香の頭の中にあった。
「最初から、素直にそう言って欲しかったな。友香、お仕置きだよ。」
「いやっ!えぇ!? 桂子っ!ダメっ!そこはっ!そこはっ!そこはっ!そこはっ!」
 尿道を責められた、友香の悲鳴だ。友香も、たまらず失禁。
シャーーーッ
 布団の中に聖水の発射音を轟かせ、布団を生温かなくらいに加温し、直後にヒンヤリする程に冷却した。友香は、失禁した事を、桂子と男に暴露してしまった。
 羞恥の念に精神を破壊され、隷属本能を呼び覚まされた友香は、桂子の呟きを聞いた。
「今から友香は、おじさんの言いなりね。」
「うん。」
「じゃ、起き上がって、友香。」
 部屋にいる皆に見つかる危険もそっちのけで、友香は起き上がった。布団の上に座り、男の、背後からの愛撫を受け入れた。そして、友香は気付いた。起き上がっているのは自分だけでは無いと。
 真っ暗な部屋の中で、布団の上に座っている人が、もう一人いる。顔は分からないが、位置関係で誰かは分かる。誰がどの布団で寝ていたかの記憶は、友香の頭にある。起き上がって、布団に座っているのは、沙希だ。沙希の背後にも、誰かがいる。男のようだ。
 友香は、即座に認識した。沙希も、自分と同じ状況にあると。男に凌辱され、絶頂させられ捲り、挙句の果てに、奴隷に成る事を受け入れたのだと。
 更にもう一人、男は、いるようだ。異様に盛り上がった布団の存在が、それを示していた。富美加の布団だ。富美加も凌辱されているのだろう。そして、間も無く自分と同じ状況になるだろう。これから、沙希と自分と富美加が、男達に犯され、処女を奪われるのだ。自分達に待ち受ける運命を予測した友香の胸には、喜びが広がっていたのだった。


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