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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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マッサージ-4

タクミは、
ちづるの言葉に思わず動揺する。


「、 、 、っ  」


    こんな 

  濡れてんの 治まらないのに


   〜っ 、 、 、、、



  セックスなんて

    別に

  毎日だろうと 
      月1だろうと

  
 〜っ  どっちだって 


「 はぁ、 ?  
 んっ、、 タクミ 君 ?」 



「、、。  すっげ、、
   ヌルヌル 、、 
  っ はーーーー、、、 」



「、! はぁっ ん、、 ぁ あ」




タクミは壁に手をついて、
もう片方の右手で
パンツの中に指を入れ
アソコをヌルヌルと撫でる。 

自分が焦燥している事と
動揺している事に気がついていた。

そして、興奮していた。


「 〜っ 、、こーーんな、、
 びっしょりで、、、
  はぁっ 我慢出来んの? 」 


   
     何  

  大人ぶろうとしてんだよ


 前の時みたく
   
    エッチ したいって 


     


     わめけば いーだろ 
  



「 〜っ  出来 る 
  っはぁっ、、 でも 、 
  ぁ はぁ しない なら 」


「 ん? っ はーーー、、」


「 抜いて、、 はぁっ 指 
    ぁ  はぁ    」



「、 、、っ はーー 」


   ほら 

     苦しいんだろ? 


   
       なのに


   なんで 


    〜っ 、、 ! 〜っ
     




「 〜っ タクミ、く 、はぁ
 はぁっ、、しないなら  
  お願い  〜っ はぁ  っ 
 出ちゃ ぅ、、 はぁ  ぁ 」


 



「っ はーーー、、、
   はぁっ、、  、 」


 なんで 
 
  甘えてくれないんだよ


    

     
    身体を 
 気持ちよくしてあげる事しか

    俺には ないのに 


     
 
「、 、 、、ん、。 
    分かっ た  」 




タクミは指を抜いた。
少し寂しそうに静かに言う。


「、、っ、はーーー、、
  前にやったゲーム、、
   また、、、しよっか、、 」


「 ぇ? 」


「、、俺は、、今 
 エッチ したいと思う?
  したくないと思う? 」


「 ! 、、、、、 」


「 当てたら、すぐ、、
   入れてあげる、、 」


「、 、 、、 」


     タクミ 君 ?


  なんで 
     寂しそうなの? 



「、、 タクミ君 、 」


「 ん?」


「、、もし、、私
 それ、はずしたら、、。
 今日は本当に、、
  無理しないで いいからね? 」


「、 、 、、、、 」



「、 、 、、? 」 


      つらそう  



「ん、と、、、〜っ 
 タクミ君、 今日は、、 」




ちづるはタクミを見つめる。

勃起はしている。

表情は、やはり寂しそうだ。


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