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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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-4



「そんなん本当、、
 いいんだから、、 ね? 
 俺はーー ちゃんと
  満足したエッチだったよ? 」


「 、、、なんで? 」


「、、、それは、まぁ、、秘密。」


   おしっこと鼻血 

  あんまないよな、ダブルは。
  

 しかも鼻血は俺の裸で
       



       、 、、って  

  これ言ったら また

  気にして落ち込むから
    言うのは やめとこ 



「前に言わなかった?
 ちづちゃんは、、、
     面白いよ。 」


「、、、っ  、  
   〜っ  、、タクミ君は 
   どうして、 、 、、 」



「 ん? 」


「 いつも、、そんなに、、
   優しいの?  、、、、」



「 ぇ? 」



「、、、いつも、、、、 
   本当に、、、、
   、、優しい から、、、」




ちづるの声が、
どんどん静かになってゆく。

目がトロンとしてきて
そのまま目を閉じる。

タクミは
ちづるの頬に手を当てたままだった。

自分の手の気持ち良さに
眠ったように見えて、
胸に優越感のような嬉しさが沸く。

しかし
しばらく撫で続けると、
ちづるの言葉を思い出す。



『 頭の 中、、 
 そればっかに なっちゃうの   
 
   男の人  見てると  』




           何が
            どこが
      
        優しいんだろ 

     ムカついたから

    エッチしないって
      言ったんですけど



「っ、はーーー、、、
    、、、なーーんか、 」



     憎ったらしーー 

  気持ち良さそうな顔して  


  
     、 、 、 、、、。


     
『 私は、、、。
 タクミ君と、、結婚出来ない
 っていうんじゃなくて、、、。
  、、、、。
 離婚、出来たら、、、
 もう結婚はしないって、
       決めてたの。 』


  
    そんなん いつ 


       決めたんだよ




『結婚て、やっぱり、、。
 本人たちだけのものじゃないし。
   家族、 とか、、。   』


  じゃあ、結婚て
    誰の為のものだよ

  
 周りの 

 家族の為の ものなのか?


    っつーか、、、、


  周りの人間の意見
     ちゃんと聞いて
   
  家族の事も、しっかり考えて

  考えた上で 結婚して

  

     で ? 


  失敗したのは

   どこの どいつだっつーの





『色々、、考えて。
 結婚は、、、うん。
 もう、しないって。
    決めてた から  』


  
     ちづちゃんの



    


          阿呆ぅ 






「っ、はーーーー、、。
 、 、、、まぁ、、
 諦めないけどね。
    時間 かけて   」



     説得 する


 
   絶対に

   
     あ、。 服 


「、、ちょっとーー
 およーふくぅ〜〜
    着ますよ〜?  」


  考え方とか
 やっぱ 子供なんだよな 

 なのに 大人ぶろうとするから



    的はずれの答えを
     
   出すのだろうか





それからタクミは今日も
眠たがっているちづるに
パジャマを着せた。
 


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