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素肌のままで
【女性向け 官能小説】

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「本社から異動して参りました、派遣の西田です。
来月末までと言う短い間ですがよろしくお願いします」

ざっと社内を見回すと、本社ほど大きくはないものの
神戸の元町の中心地にある自社ビルは立派な物で
神戸でも大手なんだと分かる。

確かに簡単な挨拶のあと、5分もたたずに仕事を回された。

移動のための休みを1日もらったけど
会社が借り上げているウィクリ―マンションだから
服を整理して終わってしまった。

勝手知ったるで、机のパソコンを開き、あてがわれた社用のメールアドレスで
自分のメールソフトを起動させた。

本社でお世話になった人たちで挨拶が出来なかった方々にとりあえず
社内メールを入れる。

めぼしい人たちには「帰ったら合コンしましょうね」なんて文もいれちゃった。
種はいつでも蒔いておかないとね!

午前中は環境を整えたり、渡された仕事や挨拶であっという間に終わった。



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