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大地で開け!桜と桃子
【近親相姦 官能小説】

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桜と桃子と…-7

「まあ、いいか」

今日は両親が居ない。夕食を摂ったら、居間のノートパソコンを部屋に持ち込もうと考えて気を取り直した。もちろん、最近手に入れた【妹のパンツ】のDVDを鑑賞しようと思ってのことだ。前作の【姉のパンツ】にも大変お世話になったし、このシリーズは大地のお気に入りだった。しかし、そのDVDもパソコンも今は桃子の部屋に持ち込まれていた。

【妹のパンツ】のことを考えていたこともあって、トランクスを脱いだときには、大地の男のシンボルは大きくなっていて、痛いくらいに上を向いていた。

(風呂で抜くか)

自分のモノを見下ろしながらそう思ったが、オカズ(下着)が入手できなかったので、後の楽しみにとっておくことにした。

大地がかけ湯で汗を流し、湯船に浸かったところで扉の向こうから桜の声がした。

「お兄ちゃん、一緒に入っていい?」

「えっ!桜?」

「あたしもいいでしょ。ご飯の支度で汗かいちゃったの」

「えええっ!姉ちゃんも?」

あり得なかった。

大地が性に目覚め、自分ですることを覚えてから、その対象は一番身近な姉の桃子だった。おとなしくて、一見少し線が細く見える桃子だったが、部屋着姿になると、実は出るところがしっかりと出ていた。普段から男を寄せ付けない硬い雰囲気を醸し出してはいるが、時折、ノーブラの乳首のポッチリを見せてくれる無防備なところもあった。そのギャップが堪らなかった。

桃子とは対称的に活発で健康的な桜も、しばらく前から大地の中でどんどん存在感が増していた。桜が中学に進学し、体のラインが変化し始めると、当然のように性の対象に組み込まれた。まだまだ無邪気なところがあって、平気で下着姿になることもよくあった。その桜の成長過程の女体に、桃子とは一味違う趣を感じていた。

しかし、血を分けた姉と妹を性の対象にすることは禁忌だ。自分の性癖に悩んだ大地は、実際に接するときには、敢えて2人に距離を置くことで、心の平衡を保とうと努力していた。しかし、成長著しい若い肉体の制御は困難だった。

溜まったモノを抜くために、2人の下着や近親相姦モノを愛用することは、直接2人を襲わないようにするための手段だったが、大地のその安易な考えが、さらに2人にのめり込む結果を招いていた。

なによりも2人は可愛すぎたのだ。2人が近くにいるだけでムラムラし、無意識のうちに後ろから抱きつこうとしていることもあった。もう自分でも限界が近いと感じていた。

そんな状態で、2人に裸を見ればどうなるか。自分を制御する自身はなく、家族が崩壊するようなことをやりかねなかった。

「入るよ」

「ちょっとまって」

大地の言葉は無視された。服を脱ぐ間もなかったはずなのに、全裸の2人が間を置かずに入ってきた。

目のやり場に困った。いや、目の持っていきどころが満載だったので視線がさ迷った。ノーブラのポッチリから想像していた桃子の乳首は想像した通りのピンク色だった。桜の胸の膨らみは下着姿で見るよりも大きく育っていた。なによりも、目線の高さにある股間にも意識を向けなければならなかった。少し薄めの陰毛越しに、縦に割れた筋も注視した。

「やだ、そんなにジロジロ見ないでよ」

「お兄ちゃん、目がやらしいよ」

「わ、悪い」

2人の言葉で大地は慌てて横を向いた。大地の慌てぶりに2人は顔を向けあって楽しそうに微笑んだ。

「浴槽に3人は無理ね。あたし先に体を洗うから、桜が先に浸かって」

「うん、お先〜」

意味深な笑みを浮かべた桜はかけ湯をすると、大地の顔の前でゆっくりと浴槽の縁を跨いだ。大地は横目でその部分を捉えようとした。

(暗い…)

浴室の電灯が桜の背中側の壁に着けられていたので、残念ながら影になってはっきりとは見えなかった。

浴槽には前後に並ばないと入れない。胸を見せるために大地に向いて浴槽に入った桜は、クルリと尻を向けて、その尻が大地の股間に当たるように腰を下ろした。

今の状態が桜にばれたら大変だ。大地は腰を引いたが、そんなことは百も承知な桜は、「狭いね〜」といいながらグイグイと尻を押し付けた。

「や〜ん、なんか固いものが当たるんですけどぉ」

桜は少し腰を浮かせて前屈みになった。

「し、仕方ないだろ。温もったらこうなるんだから」

取り敢えずワケのわからない言い訳をした。


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