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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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-2

チカは 長い髪を絞り始めて
俺の顔を少し見上げた
髪を絞っているせいか
少し 睨んでいるようにも見える
「サトコ先輩 ありがとうございます」
「いいえ どういたしまして」
チカはゆっくり立ち上がり 身体についている泡をサトコに流してもらう
可愛い身体に お湯が流れていく
その身体を さっきまでリュウさんが味わっていた

「・・・・・アキラちゃん・・・恥ずかしいんですけど」
「お・・・悪い」
俺は 軽く目を逸らした
それを見て サトコが小さく笑った
「さっきは もっと恥ずかしい恰好してたのにね」
「え?」
サトコは また小さく笑いながら
チカの背後から
その乳房を触り始めた
「え?え?サトコ先輩???」
「チカちゃんも 胸は感じやすいみたいね」
お湯が流れていく乳房の上を
サトコの手が ゆっくり 淫らに滑っていき
指先で上手に乳房を刺激していく・・・・
「え?え?え?」
チカは少し困惑している様子で
サトコの手の動きと
俺の方を交互に見ていた
俺はというと
その光景に 少し驚いたまま
黙って動けないでいた・・・

まさか・・・レズ?


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