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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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-1

「もう少し 湯船が広かったらね」
サトコは チカの髪を洗っていた
俺は 椅子に座って髪を洗ってもらっているチカの姿を見ながら
まだほとんどお湯のない湯船に入っていた
リュウさんは 脱衣所で身体を拭いている

「サトコ先輩・・・・リュウ先輩と行かなくていいんですか?」
髪を泡だらけにされているチカが聞いた
「どちらかといえば 今はチカちゃんがついていかないとね」
「あ・・・・そうだった・・・」
「大丈夫よ 今はチカちゃんは休んでなさい」
サトコは シャワーを開け チカの長い髪を流し始めた
カランから出てくるお湯の量が減っていく・・・

リュウさんの鼻歌が 微かに聞こえる
「リュウ!一人で行くの?」
「おう!お前ら疲れてそうだからな あっちの様子見てくるぜ」
「様子見るだけ?」
「ははは!嫉妬か?」
「バーカ」
サトコとリュウさんの会話が
少し羨ましく思えた

好きだったサトコと 交われた
何回も妄想した唇を重ね
肌を触れ合い
乳房を撫で
その身体に 侵入できた
でも
やっぱり 心には それほど侵入できてなかった気がする

「?アキラ?どうしたの?浮かない顔して」
「あ・・・何でもない・・・」


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