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快楽堂治療院
【SM 官能小説】

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快楽堂治療院-7

「ひぃあっ!」
いきなり熱く潤む秘所に触れられ美佐子が叫ぶ。
「うんうん」
神崎は嬉しそうに微笑むと
「循環が良くなってきましたね。いいことですよ。」
鍼で乳首をつつきながら、花弁を撫で上げ自分の指に美佐子の蜜を塗り付けると美佐子の目の前にかかげて見せる。
美佐子は恥ずかしさがこみ上げるが、後から後から溢れる快感に翻弄され、半目を開いたままコクリと頷くだけだった。
神崎は乳首を刺激する手を強めると、鍼の先をチクリチクリと乳首の一番先端に埋め込むように刺していった。
「キャアアア!」
美佐子の目の前が真っ白に光った。
鍼は先端を1ミリ程美佐子の乳腺に埋め込むとピクピクと揺れながら乳首の上に立っている。それはまるでピックを刺されたオリーブのように見えた。
美佐子は痛みを感じてはいなかったが、今までに体験したことの無い痺れるような感覚が乳首から乳房に、そして全身に広がるのを感じていた。
「上半身の凝りが取れていきますよ。」
神崎はそう言うと、
「次は下半身の凝りも取らなくてはね。」
と言った。
「血行が良くなってきたか見てみましょう。」
美佐子の花弁を指でグイッと割り広げる。
「うん、ここはいいみたいです…う〜んこっちはどうかな?」
ブツブツと独り言を呟きながら、美佐子の秘所に顔を近づけるとシゲシゲと観察を始めた。
美佐子は声も出せない。されるがままとは、まさにこのことだ。
神崎の指が花心に当てられたかと思うと、ツプッ…蜜壺の中に吸い込まれるように入っていった。
蜜壺の中で指を大きく一回りさせる。もう一本指が差し込まれる。二本の指をモゾモゾと動かし、グイッと蜜壺の中で指を開いた。
蜜壺の中でジャンケンのチョキのように指を広げると、美佐子の奥までよく見えるように指を大きく大きく広げて、中を覗き込んだ。
「綺麗に赤く充血してますね。血行が良くなっている証拠ですよ。」
嬉しそうにそう言う。
「んふぅ…ぁ…はぁん…」
美佐子は、息を荒くしながら悶えている。乳首のてっぺんでプルプルと鍼が震える。
神崎は指を引き抜き、代わりにシリコンで出来た柔らかな棒状のものを秘所に差し込んだ。
「んぁぁぁ…」
美佐子が呻く。
棒状のものには後ろにチューブとゴム製の風船のようなものが付いていて、神崎が風船を握る度にチューブに空気が送り込まれるようになっていた。
シュッシュッシュッ…
神崎が空気を送り込むと、棒状のものがどんどん膨れてゆく。
シュッシュッシュッ…
シリコンの棒は先ほどの倍程に膨らんでいた。
美佐子は秘所の中が窮屈に押し広げられてゆく感覚にブルブルと体を震わせながら
「はぁ…はぁはぁ…せ、先生…キツいですぅ…キツいですぅ」
甘い声で言うのだった。
「もう少しだけ…」
神崎がシュッシュッシュッ…と空気を送り込むと、シリコンの棒は美佐子の中でもうこれ以上無い程に膨らんで、ピッタリと張り付くように納まった。
あまりの大きさに、美佐子の花弁はベロリと大きくめくれあがってしまい、花芯はその固く敏感な中身を剥き出しにしてしまっている。
神崎は、先ほどの鍼を手に取ると、
チクチクチクチクチク…
花弁をつついてゆく。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」
チクチクチクチクチク…
裏も表も付け根も…満遍なく鍼で刺激を与えられると、美佐子は体がブルブルと震え、痙攣をおこしたように止まらない。
ついに鍼の先が花芯を捕らえた。


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