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詩織の【全裸アフターサービス】
【女性向け 官能小説】

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マッサージなの。-4

ベッドに導き、仰臥位にして乳房を責めた。
実は乳房自体は性的に鈍感なのだ。多少の痛みを加えたほうがいい。

夕子さんがあえぎ始めた。

よし。ショーツに手をかけると、無意識に夕子さんは腰をあげた。
――できるじゃない。
すべすべの脚をショーツが通り抜けると、ビーナスが誕生した。

すべすべのすっぽんぽんの上にのしかかる私。
雰囲気は正常位。
私もすっぽんぽんだが、いつショーツを脱いだか思い出せかなかった。それほどに興奮していた。

ともあれ、本物のレズじゃないから、相手の急所にとどめを刺す器具など持ってない。

頼りは、指だけだ。

「ひ、ひん、ひん、うあ、うあん」

他人のあえぎ声を聞く機会なんて滅多にない。

ましてや、全盲の女性など。

全裸がどれだけ恥ずかしいか。
見えない侵入物がどれだけ怖いか。
私にはわからない。

ひんひんというあえぎ声も珍しい気がする。

「ああ、痛い、い、痛い」

我慢して。

恋人には、痛いことも恥ずかしいことも許さなきゃならないんだから。

「あああ、あうん、あ、あう、ああ、あん」

あえぎ声がまともになってきたかもしれない

あ、濡れてきた。……私も……。



バックからも試して、その日はおしまい。

夕子さんはうつ伏せ。かわいいお尻を見せていた。

その裸身で、習ったばかりのツボの復習。

お尻なんか重点的に。

「夕子さん、次はいつにする?」

――――――――――
(終わり)


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