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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第3話 女教師の無残な醜態-9

 弥生の絶頂と共に、
「よし、出すぞ。」
 ペニスを引き抜くと共に、どすどすと前に踏み出し、辰己は弥生の胸の上あたりに跨った。
「うっ」
 発射された白い液体は、弥生の顔に降りかかる。ビシュ、ビシュ、ビシュと、3回ほど、勢いよく飛び出す液に続き、ドロリ、ドロリ、と滴状の液が流れ落ちた。弥生は顔中精液まみれだ。
「わぁあ」
「すごぉい」
 早苗と瑞樹は、初めて目にする射精に、精液に、興奮を抑えられない。発射した男根と、発射された精液にまみれた、ドロドロの弥生の顔を、交互に、まじまじと見詰める。
「舐めてみろ。」
「ええ?」
「いやぁん」
 驚きと嫌悪を露わにした2人。だが、今の2人には、辰己の言葉に逆らうという発想は浮かんで来ないようだ。
 眉間にしわを寄せつつも、舌を伸ばし、弥生の顔の上の白いドロドロの液を、早苗は、瑞樹は、舐め取った。
「変な味」
「気持ち悪い」
「・・でも、興奮する」
 眉間にしわを寄せたままだが、早苗は更にペロペロと舐め続けた。それを見た、瑞樹もペロペロ。結局、弥生の顔を汚した液は、全て綺麗に舐め取られた。
ごくり
「お、飲んだのか?」
 尋ねた辰己。
「あ・・、ああ、飲んじゃった。」
 無意識の行動だったようだ。
「え?早苗ちゃん・・飲んだの?」
と、驚きの顔だった瑞樹も、数秒後、ごくり。
「驚くべき、順調な仕上がり具合だな。」
 そう言って顔を出して来たのは。涌井だった。弥生が顔射されるまでを、レジカウンターの下のモニターで確認した後、ここに向かって来たのだ。
「この本屋のあちこちに、媚薬やエロビデオなどの罠を仕掛けて、お前達を陥《おとしい》れたんだが、ここまで順調に、完璧に仕上がるとはな。」
「えっ?・・罠・・」
 弥生の顔に、非難するような、屈辱を訴えるような色が見えた。絶頂の興奮から少し醒めたことや、新たな男の登場に驚いた事で、やや理性と思考力を回復した弥生は、彼等の仕掛けた罠によって、自分がこうなってしまった事を理解し、彼等を非難する気持ちや、屈辱の念を抱いたのだろう。


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