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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第3話 女教師の無残な醜態-17

 早苗も辰己に後ろから持ち上げられ、弥生と瑞樹に潮の雨を見舞う。瑞樹も、弥生と早苗に、潮の顔面シャワーを食らわせた。
「最後は、もう一回バックだ。」
 四つん這いで、後ろから突かれる弥生。右斜め前に早苗のヴァギナ。左斜め前には瑞樹のヴァギナ。股を大きく広げ、弥生に見せつけるように、軽快にバイブをピストンさせている。
「先生、見てっ!イクっ!見ててっ!イクっ!イクよぉっ!あああぁぁぁあああっ!」
「見えるっ!早苗ちゃんっ!ピンクの、ヒクヒクっ!先生も、イクぅっ!あはぁあああっ!」
「先生っ!あたしもっ!見てっ!見てっ!見てっ!イッちゃあぁあああうぅっ!」
 女教師とその教え子が、3回ずつの絶頂を堪能し終えた時、
「そろそろ出すぞ。」
 涌井が告げた。
「うう、うぁあ!」
と叫ぶや、涌井は立ち上がり、弥生の眼前にペニスをさし出す。大きく口を開け、舌を目いっぱい突き出して、弥生はそれを受け止めた。
「お前たち、よく見てろ。」
 言われて、早苗も瑞樹もグイとにじり寄る。至近距離から凝視する。
 弥生の喉の奥のほうをめがけて、ドピュゥ、ドピュゥ、と2回、精液が突進していった。それに続いて、ドロリ、ドロ、ドロ、ドロロ、と、大きな滴《しずく》を作った精液が、何度かに分けてペニスから舌に、流れ落ちて行った。
 弥生は男根を握り、絞り出すように根元から先端へと、肉棒部分をしごいた。途中からは、唇を吸いつけて吸引もした。涌井の精液は、余すところなく弥生の口内に収まった。
「ああぁぁあああ、イッちゃぁあう、ああっ」
「あっ、あっ、イク、イク、イク、ぅはあっ、あああっ!」
 舌上発射をおかずに、少女2人も、最後の絶頂を堪能した。

 1時間後、服を身に付け、綺麗に整えた女性教師と生徒2人が、応接室のソファーに座っていた。三人掛けの長いソファーに、並んで腰を下ろしている。
 媚薬の影響は、既になくなっている。快感の余韻も、治まっている。
「これが早苗ちゃんのバイブと媚薬だ。」
 同じく応接室の、一人掛けのソファーに腰を下ろしている辰己が、言った。3人の名前は既に持ち物から判明していた。馴れ馴れしく、ちゃん付で呼ぶ辰己だ。その右手に3本の、太さの違うバイブ。左手には媚薬の入った瓶。ガラステーブルの、早苗の前の位置にそれらを置いた。
「こっちが、瑞樹ちゃんの分だ。」
 ソファーの横に置いた段ボール箱から、更に3本のバイブと媚薬の便を取り出し、瑞樹の前に置いた。
「それと、このDVDも、あげよう。」
 薄く四角いDVDケースを数枚、早苗と瑞樹の前に置いた。「エロビデオだ。これを見て、色んなテクニックを憶えてくれ。」
 理性も思考力も回復しているはずの少女2人だが、もう、涌井や辰己の言葉に逆らう意思は無いようだ。服従する事が当然だという心境になっている。彼らの言葉に従わないという、発想すら浮かんでこない状態になっていた。
 媚薬の効果が消えても、快感そのものは身体から抜けても、快感の記憶は、彼女達の脳裏に強く刻まれていた。それを切望していた。それなしにはいられない心境になっていた。だから、従うしかないのだ。従わないなんて事は、思いもよらないのだ。
 そういう状態に仕立てあげる事に、成功した事を確信して辰己は、淡々と指示を続ける。
「媚薬を吸ってDVDを見て、エッチな気分になって、このバイブでマンコをズボズボするんだよ。毎日するんだよ。1日に何回もするんだよ。少しでも早く、良い感じのマンコに仕上げて、ウチのボスに処女マンコへの挿入を、愉しませてやってくれ。俺も早く、お前達を輪姦したい。」
「りんかん?」
 早苗が首を傾げた。落ち着きを取り戻すと、やや大人びた端正な、美しい顔立ちだ。首をかしげる仕草にも、艶があった。


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