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おニイたま
【兄妹相姦 官能小説】

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夜ふけに お兄たまのお部屋へ-3

 ガラスケースにうつるお兄たまのおチンチンから、ティッシュがはなれました。それがいつものやさしいお兄たまのおチンチンの『顔』に戻っているのを見て安心しました。

 (やだ……)
 安心したとたん、私はワレメの奥から熱い流れがにじんでくるのを感じました。
 何とかしようにも、私は眠っていることになっています。動けません。
 だんだんその流れは、奥から前の方に迫って来て、とうとうワレメの表に現れてきました。もうお兄たまにバレてもいいから、起き上がろうかと思ったとき、

 (ひゃあっ!)

 私のワレメを、熱くてねっとりしたものが撫でていきました。
 私は気が遠くなりました……

 目を開くと、私はフツーにベッドの上にいました。
 まずパジャマのズボンをずらして、パンティーやワレメのようすを確めると、パンティーは汚れてないしワレメの毛はサラサラしているし、なんでもないようすでした。
 (お兄たま、私のワレメが濡れてきたのを見て、ベロでぬぐいとってくれたんだ。
 お兄たま、ぜんぜんためらいがなかったから たぶん私、これまでにいっぱいワレメをなめられてるんだろうな……)
 私は真夜中のお兄たまのマネをして、ワレメの周りの毛に軽く軽く触れてみました。
 (ああっ、うそ。いつものオナニーより、ずっと感じる……)

 私は枕もとのガラスケースを見つめました。そこに映っていたお兄たまのおチンチンの形を心の中で再生しながらワレメの毛を撫でていると、ワレメの奥から熱い流れがにじみ出して来ました。
 (恥ずかしいな……お兄たまに、こんないやらしく濡れたワレメ見られちゃったんだ。)
 そう思いながら、
 (お兄たま、こんな風になめてくれてたよね)
 と、指先でその動きを再現してみると、
 (す、すごい…… ツボ押し棒を突っ込んだりするより、メチャ気持ちいいっ!)
 朝から私、新しいオナニーのワザに目覚めてしまってました。

  ─╂╂╂╂─

 しばらく経ってある日の夜ふけ、私はお兄たまのお部屋をたずねました。

 「お兄ちゃん……」
 私が言うと、お兄たまはタブレットから目をはなして、
 「大変だったね。目の前であんな事故が起きて……」
 と言いました。その日私は、学校の帰りに自動車がとんでもない速度で、シャッターを閉めたお店に突っ込んでいくのを見たのです。
 「あの時は、夢中で画像なんか撮って、お兄ちゃんに送信したりしたけど、あのあと街じゅうに響いてたサイレンの音が、今ごろになって頭のなかに聞こえてきて、眠れなくなったの……」

 お兄たまは、
 「あれで運転した人は無事だったんだね……」
 と言うと、私の顔を見つめました。
 「妃緒菜は、お父さんもお母さんも俺も、みんなが守ってるからね。だいじょうぶだよ。」
 そう言ってお兄たまは、私の髪をなでてくれました。すると私はフッと意識が遠くなりました。

 他の女の子なら、こんな時にたぶん「寝たふり」をして、お部屋でオナニーしているお兄たまにフェラチオしてあげたりするんでしょうね。
 寝たふり出来なくても、おへその下あたりに、
 「お兄ちゃん 犯して!」
 なんて書いておいたりして、お兄たまに迫ったり出来るんだと思います。

 でも私、お兄たまのことを考えると そんな手が使えません。
 その時は相手になってくれても、その次がないと思うんです。
 他に好きなひとを見つけて、私のそばから去っていきそうな気がします。
 だから私、ダメな妹のままでいます。

  でもね、お兄たま。
  抑えきれなくなって、私とセックスしたくなったら、私は構わないからね。
  それは、私がちゃんと起きている時にしてね。
 


 
 


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