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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈姉妹姦獄〉-3

『ほら、亜季ちゃんの為に特別に作って貰ったんだよ?ほらほら、可愛いでしょ?』

「ッ…………」


やおら立ち上がったお兄ちゃんは、ベッドの下から紙袋を取り出し、その中から黄色い衣服を取り出した。
それは確かに過去の亜季が着ていた、プリン姫の衣装であった。


『身体を洗ったらお着替えしよ?ほらほら、アワアワ♪シャカシャカ〜♪』


シャンプーを掛けられボディーシャンプーを塗られ……全身の泡は綺麗に流され、そして濡れた長い髪はドライヤーによって乾かされていく……。


『プリン姫はポニーテールだったよね?あ〜…可愛い……可愛いよ、亜季ちゃん……』

「あ、ありがとうお兄ちゃん……亜季、嬉しい……」


髪を整えられた亜季は、数年ぶりにプリン姫となった……黄色い半袖のシャツは襟と袖口が茶色になっており、太股も露わにしたスカートは、黄色と茶色のチェック柄になっている……その色使いは、紛れもなく美味しそうなプリンだ……。


(……こ…この衣装で…嫌なコト…しちゃうんだ……)


いま纏っている衣装は、言ってみればレプリカである。
しかし、亜季にとっては自分の《地位》を確立させた思い出の衣装だ。

商品ポスターやカタログだけでなく、テレビでの活躍にまで繋がった大切なキャラクター・プリン姫で、これからこの異常者と淫らに過ぎる醜態を曝さなければならないとは、あまりにも残酷な命令であった。






『亜季ちゃんは知らないだろうけどさ、プリン姫ってエロマンガでも大人気のキャラだったんだよ?主題歌の歌詞の「知りたがり〜♪」に掛けてさ、プリン姫がお尻ばっかり狙われちゃうってヤツ……ンククク…縄で縛られたり大勢で押さえつけられたりしてさ、可愛いアナルを責められちゃうんだ……お兄ちゃんが言ってるケツマンコってヤツさ……プップププ〜!』

「ッ〜〜!!!」


亜季にとって特別なキャラクターだと知ってか知らずか、お兄ちゃんは不躾な台詞を吐いては小馬鹿にして笑っている。
もう悔しいという感情すら消え失せていた亜季だったが、その潤みはじめた瞳は、赤いビニールテープによって塞がれてしまった。


『ププッ?スーパージュニアアイドルの亜季ちゃんには肖像権があるからさあ。だから目隠しして顔を隠してあげるよ』



愛にも使われた拘束テープだとも知らず、亜季はお兄ちゃんに手を引かれるがままに部屋から連れ出された。
何処に連れていかれるのかと不安にも駈られたが、どうせ“やるコト”に変わりはない……亜季は素直にお兄ちゃんの後に着いて、トコトコと歩いていった……。





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