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離夫人
【熟女/人妻 官能小説】

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宣告-2

「あなたっありがとうございます、許して、許して」
中だしを拒んだことを謝り続け最初のアクメに達しようとしていた
「いい、一番いい、私はあなたの物よ」
「お前は俺の女だ」
「私はあなたの女よ」
いつもより乱れる涼子は体をエビそらせながら最初のアクメを迎えていた

涼子は呼吸を整える様に静かに大きく呼吸を繰り替えす
体の中にはまだ硬い飯塚の男が入っている
イク寸前のように激しく突き上げるのではなく涼子に余韻を楽しませる様に軽い愛撫を繰り返す
何度も口づけを交わしながら細い腕を飯塚の首に回す
この静かな交わりが涼子は好きだった
今までの男の大半は自分がイクまで腰を振り続けた
飯塚のSEXは涼子を満足させる事が最優先でありその事は涼子にも伝わっていた
「あなた」
一度イクと何度も襲ってくる快感を体が覚えている
再び身体の中でゆっくりと動き出すペニス
「ああっ、すぐにイキそう、恥ずかしい」
「満足してくれれば俺には嬉しいことだ」
つながったままの愛撫で徐々にアクメに近づいていく

もっと激しく突かれたい

「あなたっお願い!」

涼子の求めている事は飯塚にはわかっている

快感の主導権は飯塚が握っている
身体の下に組み敷いた人妻はその心までも
飯塚のものになろうとしていた
「涼子が本気でイク時の顔を旦那さんに見せてやりたいな、惚れ直すかもな?」
「一度もイカせられない人の話は止めて、
今は飯塚涼子です、あなたの妻、妻です、あっあっ」

これまでの交わりで涼子も積極的に淫らな言葉を口にする事が快感を深めることになることを覚えていた

「初めての時よりずっと感じるだろう?」
「感じる!」

はじめのうちは強引なアクメだった、当然、受け入らられるものではなく拒否する気持ちしかない中でアクメを与えられていた
何度も繰り返し犯され、彩香も加わるうちに
"あきらめ"の気持ちが芽生えた
抵抗はしないが強引なアクメだった
やがてこの2人が涼子が人妻として価値があり家庭は壊さないということ信じた時
このとんでもない裏切り行為そのものが性的刺激になっていた
「スキンを外せ」
「それは、、、もしできたら」
「断るなら、無理やり初めての男にさせるぞ
俺とそんな奴とどっちを選ぶんだ」
タイミングを見計らい涼子をアクメに追い詰めていく
「子宮もあなたの物と言ってみろ」
「子宮もあなたの物、、、」
「あなたの子供が欲しい」
「あなたの子供が欲しい」
飯塚のあとを繰り返す言葉に背徳の興奮が広がる
「あっあああ、イクっあああ」
「最高の快感だろう?次はどうする?」
さっきとは違い連続したアクメを与えるために更に築き上げた
「あっあうっ、中に、中に下さい!」
一度言葉にするとその秘めた欲望は止まらなかった
「子宮に、子宮もあなたのものにしてくださいっ!できてもいいんです!赤ちゃんできてもいいから中に出してっ」
「今のセリフを言いながら自分で外すんだ」
飯塚は涼子の体から離れると涼子の手でスキンを外させた
「赤ちゃんが出来てもいいから中に出してください、心も身体も身体の中もあなたの物です。子宮に中出し、してください」
快感に酔いながらも、震える指でスキンを外すと身体を飯塚に差し出す様に自ら脚を開いた」
「しっかり見てろ」
亀頭が涼子に添えられ徐々に沈んでいく
「あっああ」
根元までしっかりと咥え込むと涼子の精神的な興奮と快感はアクメに達していた
「どうなってもいいっ、好きにしてっ」仰け反らせた身体に飯塚の臀部が打ち付けられる
「あああっ」
「出すぞっ!中に出すぞ、俺の子供を孕め!」
「出来てもいい、できてもいいからあっあっああ」
脈を打つように体の中になにかが広がった
初めて経験する遮るもののないSEXは想像以上の快感を涼子に与えた
「本当に、本当に貴方の妻になりたい、愛してます」
その顔には涙が溢れていた
「早めにシャワーを浴びようか?」
2人はバスルームへ入った、効果はわからないが熱いお湯で洗浄した
股間から流れる精子は結果によっては取り返しのつかない背徳の証だった





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