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大沢商事の地下室
【SM 官能小説】

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知子のショー-5

 知子は両手首、両足首に枷を巻かれて仕留められた獣のように吊り上げられた。
「ああ……」
「いい声……自分がどうされるのか、わかってるわね?」
「……また挿入れられる……」
「そうよ、また何度も逝かされるわ………………」
「……」
 里子はあえて言葉にしない、知子も答えないが、二人の間に暗黙の了解が流れた。
「どうぞ、一杯感じさせてあげて、アナルはNGよ、フェラはいいけど多分経験ないわ、イラマにはしないであげて」
 里子の推察はちょっと間違っていた、フェラの経験は一度だけある、しかし思い切って咥えることが出来ず、『ちぇっ……全然ヘタクソでやんの』と中断させられただけの経験が……。
 ヴァギナは次々と挿入されるペニスでいつも塞がれる、それに加えて唇にもペニスが次々と差し出される……吊られている知子は、それを受け入れるしかない。
「そうだよ、できるじゃないか」
「おお、それで良いんだ、上手いもんだよ」
 ひっきりなしに訪れる絶頂の中でそれを聞きながら懸命に舐め、咥えた。
 
「また全員なの? もう容赦ないんだから……」
 里子が楽しそうに笑いながら、知子を降ろし始める
 床に横たえられ、枷を外されると知子は大の字になってしまう……恥ずかしいだのとはもう感じる余裕はない、男性の玩具にされていると言う屈辱感も不思議と感じない。
 ただ、もうこれ以上は耐えられそうにない……限界だ……そう感じていた。
 
「さあ、フィニッシュと行きましょうか」
 まだ終わってはくれない……フィニッシュと言う事はこれで終わりと言うことだが、おそらくはこれまでで一番の……。
「私……もうダメ……無理……」
「何を言ってるの? これからが本当の本番よ、嵐の海にもまれる小船のようにしてあげる、快感の嵐の中のね」
「沈んじゃう……」
「沈むわよ、必ず、これが本当のエクスタシーだってのを教えてあげる、男には味わうことが出来ない女の特権なんだから」
 手枷が巻かれ、天井から降ろされたフックにくくりつけられる。
 知子は座ったままなので、立ち上がればゆるゆるなのだが、その力が出てこない。
「ポルチオ、行くわよ」
「おう」
「待ってました」
 知子はポルチオとは何かを知らなかったが、ゲストたちの歓声はそれが何か特別なことだと示している……知子は考える事を止めた、もうなる様にしかならない……。
「ああああああああああっ!」
 未知の快感が知子を襲う……。
「何? 今のは……」
「ポルチオってね、子宮口のこと、今あなたの子宮を揺らしたのよ」
「子宮を……」
「そう、男にはない器官ね、女の特権を味わいなさい……最初は誰?」
 
 最初のゲストが知子の腰を抱えて前から挿入して来た。
 腕を吊られている知子は水平に宙に浮く、そしてゲストが腰を叩き付けて来ると子宮が震えるのがわかる……体中に震えが走る。
「ほらほら、唇が空いてるわよ、もうイラマでも何でもやっちゃって」
 唇にペニスが押し付けられる……知子は唇を閉じてなどいられない、ひっきりなしに訪れる絶頂に喘ぎが止まらない。
「うぐ……」
 舐めるとか咥えるといったレベルではない、はっきりと喉を突かれる。
「ぐえ……」
「お、ここまでは無理だったか、この辺までかな?」
 喉は解放されたが口いっぱいにペニスを頬張る……喉を突かれない様に懸命に舌でペニスを受け止めようとする。
「おお、これはこれで……うううむ……」
 口の中で精液が発射され唇から流れ落ちる。
 
 次のゲストは後ろから腰を抱えてバック責め……背中が反りかえり、肩が痛むがそんなことももうどうでもいい……絶え間なく訪れる絶頂に知子の脳は思考を停止してしまう。
 顔を上げさせられ、唇にねじ込まれた、舌が反射的にペニスをブロックしようとする。
「おお、裏筋が……ううん、これもなかなか……」
 
 三人目のゲストは自ら床に寝転ぶ。
 井上が知子を抱え上げ、ペニスの上に降ろす。
「ぐああああああああああああああああああ……」
 下から突き上げられ、子宮がおなかの中で弾んでいるかのように感じる。
 井上が知子の脚を高く掲げる……子宮だけでなく知子そのものがバウンド……意識が遠のいて行く……。
「トドメよ」
 里子が二本の電マを胸に押し付けて来た。
「はあああああああああああああああああああああああああ……」
 脳天に突き抜ける快感……しかし却って意識が少し戻って来る。
「そうか、感じるって事を良く知らないからこれじゃ逆効果か……こうなったら最終兵器ね、井上君」
「了解」
 井上がトランクスを下ろす……知子は目を見開いた。
 まさか、こんな大きいモノを持ってる人がいるなんて……あれで貫かれたらとてもじゃないけど……。
 井上に腰を抱えられると、巨大なペニスが知子の脚の間に……。
(体が裂ける……死ぬ……)
 井上のペニスがあてがわれた瞬間……知子は意識を失った……恐怖のあまりに……。
 


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