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大沢商事の地下室
【SM 官能小説】

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秋子のショー-4

 秋子を十字架から解放し、責め台にうつ伏せに横たえる。
 秋子はまだぶるぶると震えているが、ぐったりとなっていてされるがままだ。
 責め台を横に使い、両腕を一杯に開かせた状態で台にくくりつけ、足首にも縄をかけ台の脚に引きつけて縛る、更に腰に縄をかけてフックから吊り、尻を突き出させる。
「今度はお尻よ、アナルは初めて?」
 里子が秋子の顔を覗き込んで言う。
「だめ……もうやめて……もう……もう……」
 秋子は呟くように言う。
 幸恵がまた歩み寄り、秋子に囁きかける。
「お尻も気持ちいですよ、力を抜いて楽にしてれば大丈夫、痛くはないですよ」
「……あなたもお尻を?……」
 幸恵がにっこりと笑うと秋子は観念したように力を抜く。
「そうよ、そのほうがいいわ、未知の快感を味あわせてあげる」
 里子がゴム手袋を付けると、明子のアナルに指を突っ込む。
「あうっ……あは……」
 一瞬、上体を起こしかけたが、腰の縄に阻まれまた台の上に突っ伏してしまう。
 里子が大胆に指でこね回すと、秋子は体を震わせる。
「中山君、新兵器を」
「あれを試すんですか? すげぇや」
 中山が90センチほどもある、シリコンゴムの紐のようなものを持って来る。
「なんだね? それは」
「ワームといって最近売り出したばっかりのものです、アナルパールの強化版ってところでしょうか」
 大沢の問いに答えながら、里子はそれを秋子のアナルに押し込んで行く。
「うううう……」
 秋子の呻き声に構わずどんどん押し込む。
「ううう……苦しい……」
 60センチほど入ったところでそれ以上は入らなくなる。
「未開発のアナルじゃこんなものかしら」
 里子はそれを一気に引き抜く。
「きゃああああああああああああああああああ……あは……」
 秋子は目一杯上体を反らすが、それによって尻は締まり、ワーム引き抜きの刺激は更に強くなる。
「あうぅぅぅ……」
 呻く秋子に構わずにまた押し込み始める。
「もう止めて、もうだめ……もうだめ……」
「抜くわよ」
「あああ……だめ……やめ……きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ……」
 女の尻から長い紐状の物が引き抜かれる光景はなんとも猟奇的。
「尚子さん、引き抜いてみます?」
 里子はまたワームを押し込みながら尚子に問いかける。
「いいの? やってみたいわ」
「ではどうぞ、思い切って素早く引き抜いて下さい」
「ええ、わかったわ……それっ」
「嫌ああああああああああああああああああああああああああああああ」
 秋子は責め台にしがみついて腰を震わせる。
「どれ位ほぐれたかしらね」
 里子がまた指を、今度は二本挿入する。
「あああ……止めて……」
「あら、感じてるの?」
「感じてなんかない……」
「そう?」
 里子が更に指で掻き回す。
「ああああ……」
「体は正直ね、感じてるじゃない……尚子さん、今度はこれを」
 やや細身のバイブを手渡す。
「これをお尻に?」
「ええ、初めてですからあまり手荒になさらないように」
「お願い……変なもの挿入れないで……」
 背後での会話を聞いていた秋子が鳴きそうな声で懇願する。
「変なものじゃないわ、素敵なものよ」
 尚子が秋子にバイブを見せる。
「ああ……」
 秋子はそれを目にするなり台に突っ伏してしまう。
「ローションをたっぷりまぶして……そうです、ゆっくり」
「あうっ……うぐぅぅ……」
 バイブが明子のアナルに飲み込まれて行く。
「ゆっくりピストンを……そう、お上手ですわ」
「あああ……どうして……こんな目に……」
「あなたはご主人の制止も聞かずに怪しげな新興宗教に入れあげて借金を重ねた、そうじゃなくて?」
「……」
「あなたの歳でいい働き口がある? ご主人に見捨てられて、自活しながら借金を返せるの?」
「……」
「若い娘ならホステスでもソープ嬢でも出来るけど、あなたはこうでもしなけりゃお金を稼げない、違う?」
「……うう……」
 呻いているのか泣いているのかわからないような声が漏れる。
「だんだんスムースになってきたわ」
 尚子が言う。
 「括約筋がほぐれてきたんでしょう、力を抜くことも覚えてきたみたい……さあ、その辺で結構です、抜いてごらんに」
 女性がバイブを引き抜くとアナルがぽっかり口をあけている。
「まあ、ぽっかりと……」
「ええ、じきに閉じますけど抜いたばかりの時はこんな風に……ローションを垂らすと……」
「吸い込まれていくわ」
「面白い見ものでしょう?」
「ええ、こんな光景中々見れませんものね、ドキドキしたわ……ありがとう」
「こちらこそ……さあ、あなたはここに男性を受け入れるの」
「……嫌……」
「アナルで男性を引き寄せるしかないのよ、幸い、あなたのあそこは具合がいいって皆さん仰るわ、アナルでお客を取れれば馴染みになってもらえるかもね……どなたか45歳のアナル処女を破ってみたい方は? 初めてですからお一人限定でお願いします」


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