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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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僅かな希望-3

ニチャ ニチャ と
アソコからバイブを出し入れする
音がしている。
「聞いていい?」と
ちづるに言ったタクミは、
座っていた体勢から横たわり、
ちづるの顔に自分の顔を近づけて
至近距離でちづるの目を見る。

ちづるの意識は朦朧としていた。

そんな中、
タクミか近い距離で
自分を見ている。

タクミの目は、寂しそうだ。
それでいて
自分の事を責めているような、
そんな目をしている。

「、 、 、、。」


「はぁっ、 ん な に?
、、はぁ  ぁっ  
 私、 も 駄目 、、」


「、、 相談て、何?」


「  ぇ ? 〜っ、」

「あいつ、、吉川に
   何 相談したの?」


    いつも

  一緒にいる

     
        なのに 


「 ! 〜っ、 はぁ  」


「、、仕事の事?」


  俺は ちづちゃんから

   何かを相談された事なんて


 1度だって  



     ない



「 〜っ、 はぁ、 
  ぁ   はぁっ、  ん 」


「、 、 、 。」




ちづるは朦朧としながら思う。

何故、今そんな質問をするのか。

しかしタクミの目は真剣だった。

少しの間考える。

目が泳がないように、
すこし気持ちを集中させてから
こう答えた。


「  〜っ、ん、、
 はぁ  ん、、そう
   仕事の こと  」


「 !  、 、 、、  」




「 はぁ 、 、ぁ  っ 」


「、 、 、、そっ か。
  、 、、、、。
  ちづちゃん
   ふふっ 気持ちいい?  」


    
 本当に 

 どんだけ 下手なんだよ

      
   嘘が
  
 

    

「 ふぅ ぅっ  〜っ、、 
 はぁ  も やぁ、 、、
 はぁっ んっ、、 
 〜っ、ぅ″ーーー  〜っ、  」


「 泣かないでよ、 、」

   今 ついた嘘は
   

  何かを 


    守る為


「 ぅ″ーーー 〜っ、、 っ
 ふぅ、、ん 
 抱っ こ、! っ 〜っ」


「 ん、 おいで 、、」


  何かって


  それ 


      俺 か



「 ふぅ 〜っ、 だ めっ
 イっちゃ   、 、 」


「ん、いいよ、、。
 ちづちゃん エッチ、、
 出来なくてゴメンね 
  タオル ちゃんと
      ひいとくから 」 


「 ぁ きちゃ   ぅ
  はぁ 、、   ぁ   」


「だから、 安心して ?
 寝ちゃっても 大丈夫だから 」


「 ぁ   はぁ  ぁ 」




ちづるは
泣きながらイッた。
そしてそのまま眠ってしまった。

タクミの肩に
しがみついたままだった。


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