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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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69-4


ちづるは思い出す。
昔、隆史とのセックスの最中に
そう言われ隆史は一方的に
セックスを中断してしまった。

そしてそれは、
夫婦の最後のセックスに
なってしまった。

ちづるはタクミの手に快感を
感じながら
胸が締め付けられる気持ちになる。


「、っ、はぁ、、ん  
   んっ  はぁ、、  ぁ」


   隆史が出ていって 

 1人になって

    ホッとした理由


     そっ か


   きっと  私 、、

 隆史に

 つまらない思いをさせてる
   って 思ってたから

 あの時 隆史は
 
  私に何を 

  求めていたんだろう



「 ちづちゃん、、? 
   ふふっ  気持ちぃ? 」 


「 ん、 、 ふ ぅ っ、」


   タクミ君

  タクミ君は?
  
  どうして 

     〜っ、 、、


「 タクミ君、 、、」 

「 んーー??」

「 どうして、 、、」 

「 んっ? 」

「〜っ、 、 」 


「 ? なぁにーー? 」

「〜っ、 んっ、、
 私と エッチな事 しても
 いつも  〜っ、、 」 

「 ? うん。」

「 〜っ、、〜っ 、、 」 


  年上なのに
    何も 上手く出来ない

 なのに どうして

   どうして  私と 



「 〜っ、 タクミ君、、 
 さっきより 〜っ、、 」


「 、、、ん? 」 


「〜っ、 ! 〜っ、、 」

「? さっきより、なーに?」


     なんだ?


   なんか
     泣きそーー、、、


「 〜っ、 さっきより、、 」

「 んーー? 
 なぁにー??
 大丈夫だから、、 
     言ってみ? 」


「 〜っ、 、、 ふ、、ぅん
 ん、っ、、はぁ  、、
       萎えたもん 。」


「 、 は? 」


ちづるは
今にも泣き出しそうな
顔をして、そう小さく呟いた。 


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