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狙われた人妻
【熟女/人妻 官能小説】

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知られた秘密-1

ズズズー
「あぁぁ〜」
「奥さんもう堪らんですよ・・あなたのオ○○○が締め付けて ぁぁぁ気持ちええ・・」
「ぁぁやめて〜・・もう勘弁してください、私には夫が〜・・」
「旦那より俺の方がいいだろう・・俺のウナギは太くてエラ張って穴のヒダに食い込んで気持ちええだろう」
ズズッズー
松川は角度を変えて突き上げた。
「あぁぁぁ・・・もう勘弁して〜」
「まだまだこれからですよ、あなたの喘ぐ声と色っぽい顔が歪むのをゆっくり楽しませていただきますよ」
 ヌチャ ヌチャ ヌチャ
「どうです、もうお尻が汗でびっしょりです、顔をこちらに向けてくれませんか」
「・・・・」
「向けろと言っているんだ」
松川の凄みのある声が飛んだ、玲子は仕方なく松川の方に顔を向けるのだった。
「いいですねえ、益々あんたが好きになりましたよ、今度は少しウナギが激しく餌に食らいつきますよ」
松川の腰が尻肉に激しく打ち始めた
パン パン パン
「どうです、ウナギの食いが激しくなりましたよ」
「あぁぁ〜・・・」
玲子の下腹部のウエーブと乳房の揺れが激しくなった。
「最高だぜ奥さん・・・ええ眺めだぜ、どうだこの大きなケツ」
松川は抱え込んだ尻を撫でながら更に手を伸ばして陰毛を毟り上げた、そしてむしり取った数本のちじれ毛を口に咥えるのだった。

 その情交の最中であった

「こんにちは、古野さん民生委員の山下ですが」
路地の向こうで玲子を訪ねて来た山下の呼ぶ声がした。
暫くして再び大きな声で呼ぶ山下の声に松川は鬱陶しそうに玲子から離れパンツを履くと部屋の窓を開け山下に声をかけた。
「あんた、古野さんは俺の家にいるけど今最中なんで出れないんだ、わかるだろう・・」
裸姿で意味ありげな言葉に山下は悟ったのか「すみません・・・お邪魔して、また伺います」と言って立ち去った。
「クソッ、こんな時に邪魔が入りやがった」

「もう帰してください」玲子は汚された下着を抱きかかえて言った。
「帰りな今日は邪魔が入って気分を悪くした・・しかし俺とあんたの関係はあのオッサンが知ってしまった、またあんたと遣れる機会を楽しみにしてるぜ」
その言葉は玲子にとって胸にグサリと効いた、民生委員の山下が今日の様子を尾ヒレを付けて面白おかしく誰かに話したらどうなってしまうのか、そのうち噂話が幸一の耳に入るかと思うと恐ろしくなってきた。


 家に戻ると無念の涙が溢れ暫く居間で泣き伏した、親切心で松川にした事がこんな形 帰ってくるとは思いもよらなかった、幸一の忠告を聞けばよかったのに・・・。
 暫くして玲子は浴室に入り残り湯をボイラーで暖め松川の体液で汚された体を何度も洗い流すのだった。

 夕方、学校を終え帰宅した亮子は玲子の普段の様子と変わった様子を察したのか心配そうに声をかけてきた。
「お母さん、どうかしたの元気ないし顔色悪いよ」
「うんん・・何でもないわ、心配しないで」
うつむき加減で言葉を濁したが亮子には母に何かあったのではという懸念が残った。

その夜、松川は路地むかいから聞こえるボイラーの入る音を聞きながら玲子と交えた回想を思い浮かべ満足げな表情で酒を呑んでいた。
( あの玩具は凄かったぜ、玲子の悶えようが半端じゃなかったなぁ、あの大きなケツを揺らし下腹部が波打って、相当感じていたようだったぜ、しかも俺のバックからの攻めに喘ぎ声出しよった、旦那が聞いたら気絶するぜ  )


 それから暫くしたある日、会社から玲子に電話が入った。
「もしもし古野さんのお宅ですか、奥様ですか」
「ハイそうですが何か・・・・」
「ご主人がこの数日ご出勤されません、まずはご連絡させていただきました」
会社からの連絡では幸一が最近疲れた様子で口もほとんどきかなかったという内容の電話だった。
玲子は急いで幸一に電話やメールをしたが返答がないことに不安をいだいた。
そんな矢先、警察から幸一を保護したという連絡を受けた。

「古野さん、ご主人は駅近くでうずくまっていたところを保護しました」
警察から告げられた言葉で安堵した玲子だった。
急いでタクシーを走らせ警察で幸一を引き取ると帰宅した。
「お父さん大丈夫」
戻った幸一は焦点の定まらないうつろな目でソファーに横になっていた。
子供達もその父親の姿を見て玲子に囁いた。
「お父さんどうしたの、いつもとだいぶん違う」
以前の幸一は明るくて冗談を玲子や子供たちに振りまいて笑わせた男であった、しかし今の姿は想像できなかったのである。
 玲子は会社に連絡をとり、明日以降はしばらく様子を観ると伝えた。

あの日以来、松川を避けるようにしていたがある日、偶然玄関先で顔を合わせる事があった、しかし玲子は視線外して無視を装った。
すると松川は不機嫌そうな眼差しで言った。
「古野さん無視ですか、その顔もいいですね、また俺のウナギが腹をすかしたら頼みますよ」

「・・・・」

 三月に入った頃、帰ってきた幸一も徐々であるが元気を取り戻し玲子の休みの日などは連れ添って近くの公園まで歩けるまでになっていた、ある日、自転車で通りかかった民生委員の山下が玲子を見ても無視するように通り過ぎた。
いつもだったら声をかけ立ち話もするのに今日はよそよそしいそぶりであった。
玲子はとっさに感じた
(きっとあの日の事を察知しての態度だわ・・)玲子の顔が曇った。

「ただいま」
買い物を済ませて帰った玲子が幸一の顔が険しくなっている事に気が付いた。
「どうしたの・・気分悪くなったの?」
「オイ玄関の状差しにこんなものが入っていた、読んでみろ」
幸一が差し出したメモを玲子は手に取った。
 
 <あんたの奥さん大丈夫ですか・・・○○○さんとできてるんじゃないですか?>

玲子の顔色がサーッ引くの幸一は感じ取っていた。
    


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