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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈崩壊〉-2

『大山彩子・14才。ニックネームは〔あやたん〕で、亜季ちゃんと愛ちゃんだけが〔やあたん〕と呼んでいる。代表作は映画[御手洗花子ちゃん]で、高幡美憂というチョイ役で前園愛の引き立て役として参加。写真集はいずれも大爆死で、NGだった水着を解禁しての写真集[ほりでい]も全く売れず、リサイクルショップに350円で並べられる始末。滑舌も致命的で演技力も皆無。とりあえず顔とスタイルだけは良いからロリコン野郎のオナペットとしての需要だけは有る……まあ、一言で言えば《ゴミくず》だね』



立て板に水で言葉の暴力をつらつらと並べ立てると、一人で悦に入りながら髪を掻きあげた。

自分は“優れているんだ”という思い込みを成立させたくて、他人を徹底的に嘲るヲタクは一定数はいるものだが、長髪男はまさにその典型だ。


『亜季ちゃん……亜季ちゃんはそのゴミくずと仲が良いんだよね?駄目だよ……亜季ちゃんはあんなのと関わっちゃ駄目……』


長髪男は亜季の股間に結わえられていた麻縄を解くと、挿し込まれていた偽男根を引き抜いた……長時間挿入されっぱなしだった幼穴は歪に開き、もう清純ではなくなった証の体液をトロリと垂らした……。


『……今からあのゴミくずは変態のオジサン達のオモチャにされちゃうんだ……ホントは愛お姉ちゃんがオモチャにされる予定だったんだけど、お兄ちゃんが必死に守ったんだよ?』

「ッ!?」


彩子は、愛が今どんな目に遭わされているのかを聞かされていた。
とても亜季には伝えられない、残酷で悲劇的な扱いを受けていると……。

だが、今の言葉からすれば、亜季には全く知らされていないようだ。
いや、それどころか長髪の男は嘘を吹き込み、それを信じこませてやろうという意図すら読み取れた。


『『前園愛を出せ』『レイプさせろ』って煩い変態オヤジを黙らせるにはさ、やっぱり親友のやあたんを生け贄にするしかない……そうお兄ちゃんは思ったんだ……ん?なにその顔?「酷い」とか思ってる?じゃあ愛お姉ちゃんを連れ戻してこようか?せっかく綺麗な身体のまま帰してあげたお姉ちゃんを、変態オヤジの《餌》にしてしまおうかあ?』

「ッ…………!!!」


先程の愛への苛烈な躾を見たからなのか、長髪男の亜季に対する“甘やかし”の態度は失せてしまっていた。
髪を捻るようにして握り締め、怒りの形相も露わにして迫る。

亜季は丸く目を見開いて震えだし、その目尻からはまたも涙が溢れだした。

元から歯向かおうという感情すら抱けない亜季には、その威圧は必要以上であろう。



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