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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈制服と麻縄〉-29

『ローターだけ外しておいてくれ。アナルバイブはそのまま動かしたままでな』


偽男根の亀頭部分は直腸と膣壁を隔てた状態で、子宮口に振動を伝え続けている。
まだまだ直接に刺激しても痛みしか感じない子宮口……しっかりと調教が済めば、深い快楽を得られるというポルチオを、偽男根は刺激し続けているのだ……。


『クッククク……こんなに虐めちゃ可哀想だよ。アナルバイブを動かしたまま放置なんてさ』

『亜季のロリマンにバイブぶっ挿して放置してるお兄ちゃんがよく言うぜ……なあ、そろそろ一人ぼっちで寂しくなって泣いてんじゃねえか?』


仲良しの鬼畜は笑いあいながら、肩を組んで部屋から出ていこうとした。
手下達はカメラの電源を落として撮影作業の撤収を始め、引っ詰め髪の男はボロボロになってしまった愛を、無表情のままで見下ろしていた。


『あ、そうそう。例の“女の子”と一緒に来てよ?亜季ちゃんには「お兄ちゃんしかいない」って思い知らせてやるんだからさ』

『用意は出来てるよ。じゃあ首輪を着けて連れていきますから』


部屋の中には愛だけが残された。
初潮を迎えたとはいえ、まだまだ未成熟な子宮への調教は続けられたまま、一人で蛹のようにモゾモゾと悶えている。


(……ま…ママ……)


一筋の望みは絶望への落差を悪戯に大きくさせただけで、愛を奈落の底まで突き落としただけに終わった……快感の波は怒涛となって下半身を犯し、何もかも諦めさせようと強引に誘い、甘美で悦楽な渦に引きずり込んでいく……。

知らなければ良かった快楽を無理矢理に教えられ、少女らしからぬ悶えを見せて愛はエアマットの上で蠢く。
それは愛や亜季の安危に心を痛めている肉親には決して見せられぬ、無惨に過ぎる姿であった……。


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