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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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タコパの話-2

タクミは、
ちづるが昨日
バイブを入れている時に
怖がった事を
気にしている事を悟った。

わざと、言葉を濁す。

「、、変、っつーか、、。
    んーーー、 、、」

「、 、 、、。」


   あ、。 

 タクミ君  困ってる

  やっぱり

 私が 変だから 、、、


「、、そんな、心配しなくても。
 俺そういうの、
   人に言わないし。」

「 ぁ、、 。
 ん、 ううん。
そういう心配は
 もう、、してないよ。」

「え?」

「タクミ君は、そういうの、、
人に言ったりしないって、
      思ってる。」

「 うん。」

「、、そういう心配じゃなくて 」

「 うん。」

「〜っ 、、 うん。
 そういう心配は、
  してないから。」

「、 、、 ん 。」

「、 、 、、。」


  ただ 

 タクミ君に 変って
     思われるのが 


「、 、、ちづちゃん?」

「 んーー?」

 どこから 変なんだろう 私

  漏らす癖? 

       鼻血?

 おしゃぶり ?


「大丈夫?」

「、、何が? 」

「、、、。
 なんか、
 変な顔してない? 
    顔色? かなぁ。」

「えー? 本当?」

「うん。」

「 ふふっ、、 
  でも、大丈夫。」 

「、、そう? 
 ね、抱っこ してあげよっか?」

「、 、え?」

「なんか
   不安そーだし。」

「ん、。 でも、、。」

「ほらーー。
  おいでーー。」

「、、 〜っ 、 」

2人はソファーに座ったまま、
上半身だけ抱きしめあう。
ちづるは、抱きしめられながら
まだ胸に不安が
残っているような感じがした。

タクミは
ちづるの背中を擦りながら言う。

「今日はーー?
 エッチ、したい?」

「 え?  、 、、。」

  タクミ君は ?

 タクミ君の 気持ちは

 どこにあるんだろう 


「ちゃんとー。
 我慢しないで、教えて?」

「、、〜っ 
 タクミ君は?」

「ん?」

「 っ 、、 タクミ君が
 したいならする。
 したくないなら、、
  今日は しない。」

「、 、 、、。」

「 〜っ どっち?」

「っ んーーー 、、ふふっ 
   どっちだろーねー?」

「ぁの、、 無理しないで
      いいから。」

「ん。」

「、 、、 ぁと、 」

「んっ ?」

「あの、 、、
 あのね? 
  あれ、やっぱり、、 
   捨てた 方が、 、、、」

「 ? あれって?」


タクミは少し身体を離し
ちづるの顔を見て聞く。

「〜っ もらったもの、、
捨てる、とか。
 駄目だよね、、。
 失礼だと思う けど、、
でも 〜っ  〜っ
 あるって思うと、、 
吸いたく 
  なっちゃうってゆーか 」


「 、 、、ぁー。
 ふふっ 
  おしゃぶり か。 」


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