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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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-12

「あ・・・・・あっ・・・・くっ・・・・」
「かわいいぜ・・・・・・チカちゃん」
浴室から シャワーの音に紛れて
チカの 明らかに感じている声が聞こえてくる

その声を聞きながら
俺はサトコの髪を撫で
そのまま サトコの頭を少し強く撫でていた
すっかり大きくなってしまっている俺のモノを舐めていたサトコの舌が
それに絡むように動くと
唇が 俺のモノを先からゆっくり咥えこみ始めた
「ん・・・・・・・・」
唾液をまとわせてから
ゆっくり ゆっくり上下に俺を刺激していく
俺は サトコの口の動きに
少しだけ 腰を動かしてしまっていた

数分か 経ったと思う
浴室のシャワーの音が止んだことで
サトコが俺のモノからゆっくりと口を緩め
唇を離していく
唾液で濡れたそれを手で包み
サトコがゆっくり立ち上がってくる
「アキラ・・・・・・」
サトコの顔が近い・・・・
暗くてもわかる
呼吸がかかり 乳房が押し当てられ
身体は密着している

「・・・・・・・リュウ先輩・・・・あの」
浴室の中から チカの声が聞こえてきてるのに
俺のモノは サトコの身体に
硬く 強く押し当てられていた
「チカちゃん・・・・・ここから出たら、ゴム 取りに行くからな」
リュウさんの言っている言葉の目的は わかる
それを聞いてか サトコが 俺に囁いた
「アキラ・・・・・ゴム とりにいこ」

サトコは 俺に身体を密着させながら
暗い通路を 壁を頼りに 広間の方に歩き始めた

数メートル進んだかくらいの時に
浴室のドアが開いて 閉まる音が聞こえた


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